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2005年7月31日 (日)

夏バテ?

昴の様子がおかしいです。
先週水曜にみんなと遊んだ辺りから、どうもおかしい。
どうおかしいかと言えば、食欲がないんですよ。あんなに食欲大魔神だった昴が。
「ご飯だ!」とわかればテンションが一気に上がり、いつもは決してやかましく吠えたりしないのにぎゃんぎゃん吠えて、自らゲージの中にダッシュする昴。
なのに、この日からご飯を見てもほとんど無反応。ご飯を前にしても「食欲ないんだよ~・・・」という感じでちょっとずつしか口にしない。まあ、結局全部食べるんだけど。
でも、何だかんだで全部食べたのはこの日だけ。木曜、金曜とほとんど食べない日が続いた。

まあ、水曜は一日中トーマスとか小吉くんとかラブとかと散々遊び、木曜はプレイフルに行き、金曜は先生の訓練の後、ペット保育園に見学に行き、その後うっかり1時間半も散歩してしまった。
疲れていたんだと思う。これだけ疲れていればそりゃ食欲も湧かないというものだろう。
と、思い、金曜の夜はひたすらゲージの中で寝かせておいた。

昨日も1日散歩はやめて、家の中で休養。その甲斐あってか、夜にはいつもの元気を取り戻した。ように見えた。

でもやっぱり食欲は戻らないの。

いつもの半分の量をあげて、ようやく食べると言う感じ。これまでは1分チャージでたいらげていたというのに、食事に対して集中力もなく、ちょろちょろと皿の前を離れてしまう。
金曜日に見学に行ったペット保育園で「ケーナイン」というドッグフードの試供品をもらったので、それをあげてみたら他のものより食いつきはよくなったけれど・・・。

疲れ果てたところに夏バテが重なっちゃったのかもしれない。
でも、ここで甘やかすと食べ物に対してわがままになるから(これまでは食に全くこだわりはなかった)、食べないならすぐに食器を下げてしまう。
極限まで腹が減れば食うさ。動物とはそういうものだ。

でも、これが続くとやっぱり問題なので、明日病院に行ってきます。
しかしその前に、ワタクシはこれから温泉へ。ダンナと昴はお留守番。
温泉から帰ってきたら、病院です。今から覚悟しとけ。

でもまあ、お土産は買ってきてやるよ。あればね。

本日の名犬度。早く元気になれ、+10。

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2005年7月29日 (金)

二度目の正直

プレイフル行ってまいりました。
今回はトーマス母上様、小吉副店長と共に行ったので、すれ違いになることも一人きりで寂しく走ることもない。
しかしまあ、今回は今回で・・・。もう倒れたくなるようなことが。

昨日の疲れが抜けきっていない昴(飼い主も)。体調もテンションもイマイチなんですが、それでもドッグラン内へ。
知らない犬がいっぱいいて、とりあえずみんなに初めましてのご挨拶を済ませると、昴はまたしてもトーマスのストーカーに。
今日はもう一日中トーマスを追っかけてばかりいました。他にも犬はいっぱいいたのに、昴の目には本当にトーマス以外は映っていないよう。
一方のトーマスは、大好きなプールもあるのでコバンザメのようにくっついてくる昴などまったく気づいていないかのように走る走るはしゃぐはしゃぐ!

そのプール。
昴はプール初体験。そもそも水もキライ。
なので、どんなにトーマスが好きでも彼がプールに飛び込んでしまうと、それ以上は追いかけていけない。プールの前で立ち往生。
そんな昴を、お仕事の打ち合わせでプレイフルに来ていたフジタ先生が抱え上げて強制的にプールの中へドボン!

・・・昴、プールの中で地蔵のように固まってたよ。

本当に数分間、ぴくりとも動けずに硬直し、柴犬自慢の尻尾も完全に垂れ下がり、腰も引けちゃってる。
だけどフジタ先生は鬼のように何度も何度も昴をプールにつからせ、バシャバシャ水をかけまくる。飼い主はと言えば、その様子を日陰のベンチから一歩も動くことなく、笑って見守っている。昴、孤立無援。
昴よ、これも試練だ。立派な柴男となるための修行なのだ。

まあ、予想通りって感じだったんですけどね。
元々臆病な昴。自分ちだってリビング以外の部屋に自主的に入れるようになるまで、何日も何日もかかった。
だから、何度も何度も行って、そのたびにプールに入ればいずれ慣れると思います。
・・・その前に、夏が終わるような気もするけど(笑)

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↑プールの真ん中でフリーズ中の昴。後ろは夏を謳歌するトーマス。

いや、プールのことなんかどうでもいいんだよ。
この日、昴はワタクシが顔色なくして卒倒するようなことをやらかしてくれた。

先ほども書いたように、昴は一日中トーマスのストーカーと化していた。
たった1頭の犬にこれほど執着を見せることなど初めてで、それだけでもかなり驚いていたんですが、何と昴、トーマスがワタクシの持っていたおやつに気を取られたその隙に、完璧なマウンティングをキメてしまったのだ!
後ろからトーマスの腰に足を乗せ、バッチリ腰を振っていた。トーマスは全然気にしてない(もしくは気づいてない)ようだったけれど・・・。

トーマスだよ!?

オスの成犬だよ!?

昴の数倍もあるでっかいラブラドールだよ!?

昨日はラブのマウンティングに怒って、「俺が上だ!」とばかりに逆マウンティングをキメていたトーマスだよ!?

なんでなんで!!??
っていうかトーマス、何で怒らないの? 昨日はラブには怒ってたじゃない。
本気で気づいてなかったの? 昴が小さいから?
でもトーマス、プレイフルにいたチワワには乗っかろうとしてたよ。あまりの体格差に「ヒー!」と悲鳴を上げそうになったけど。
犬界の序列の仕組みがマジでわからない。これで昴が調子に乗っていろんな子にマウンティングするような権勢欲の強い子になったらどうしよう!

・・・心配し過ぎですか?

本日の名犬度。トーマスへの執拗なストーカー行為&失礼極まりないマウンティング&プールでの醜態により-80!

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↑気がつくとどうも1匹でぽつんとしていることが多い。大丈夫かなコイツ。

今日も犬リンク1件追加。まだまだあどけない柴ギャル小春ちゃんよ。

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2005年7月28日 (木)

お兄ちゃんトーマス

昨日は台風一過のいー天気でした。コゲて死ぬぐらいには。
そんな27日、朝一でかかってきた電話。お相手は犬の幸せ伝道師ミスター・フジタ。

「トーマスという2歳のラブラドールが他の子と会わせてみたいというので、よかったらどうですか?」

トーマスくんはフジタ先生のHPの掲示板でよくやりとりをしているので名前だけは知っているが、会ったことはない。
もちろんOKと返事をし、車で10分ほどのトーマス宅へ行ってまいりました。

体重25キロ以上ある立派な成犬のトーマスですが、意外にも昴を気に入ってくれたよう。
最初こそトーマスくんのデカさに少々ビビっていた昴も、いっしょに遊んでくれてなおかつしつこくチ○チ○を嗅ぎ続けても怒らないトーマスに心底惚れ込んだ様子。
っていうか、何でそんなにトーマスのチ○チ○が好きなんだお前。
しまいにはトーマスの背中に前足を乗っけてしまう昴。年上に対してものすごく失礼な態度なのに、それでもトーマスは許してくれた。ありがとう、ありがとうトーマス。
一方のトーマス母さまも、トーマスがこれほどにいい子で遊べるなんて信じられない! 昴はなんて大人しくていい子なの!と、メチャメチャに褒め称えてくれました。
恐縮です。

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↑2頭並んで、にっこり笑ってはいチーズ。

そこへ、今日の夕方にはもう一頭のラブラドール「ラブくん」のお宅に行くけれど、会いに行きますか、というフジタ先生のお言葉に乗り、小吉くんも加えて3頭でラブくん宅へ行くことに。
今日はやけに移動の激しい日だ。

ラブは身体こそトーマスと変わらぬほどでっかいですが、実はまだ仔犬。
小吉→ラブ→昴の順で、2週間ずつほどしか誕生日が違わない。仔犬3頭をお兄ちゃんトーマスが1頭で相手をするという大変な展開に。
仔犬3頭はみんながみんなしてトーマス大好き。この日のトーマスはもうモテモテでした(でも全員オス)。

しかし、トーマスとラブのラブラドール同士の戦いはすごかったです。家壊れるかと思った。
ワタクシなんぞ、何回この2頭に足踏まれたか。マジ痛い。
昴は30キロの巨体を誇るゴールデン・レトリバーのジャンボに潰された経験があるので、大型犬同士の戦いに巻き込まれると痛い思いをする、と悟り、ラブとトーマスがプロレスを始めるとすぐ安全地帯のソファーの上に飛び乗り、一人傍観。
でも小吉は小さい身体で馬場VS猪木のリングに飛び込んでいこうとする。そして自分も参加しているつもりでびょんびょん跳ねていた。

ちょっとちょっと小吉くんよ。キミのその無鉄砲な勇気は買うけれど、気をつけなさいよ。
ラブ2頭の下敷きになったら痛いじゃすまないよ。

ちなみにその小吉くん。相変わらず昴にマウンティングしようとして昴の逆鱗に触れていた。
昴はヘタレのくせに自分にマウンティングは絶対にさせないという柴ドッグらしい高いプライドは持ち合わせているようで、小吉が乗っかろうとするとガーって怒る。
すると小吉だって面白くないから興奮して、怪鳥のようだねと評判の美声でけたたましく吠え立てる。
これに昴も応戦。珍しく歯を剥いて鼻にしわ寄せて、小吉に負けず劣らずの奇声で吠え返した。
かくしてここに永遠のライバル誕生。どちらが上かを争って、横で戦う猪木と馬場に負けぬ戦い勃発。

でも、昴と小吉が頭痛がするようなやかましい奇声を上げてケンカし出すと、面白いことにトーマスがやってきて仲裁に入るのだ。
さすがはお兄ちゃんだ。トーマスを尊敬してやまない昴と小吉は途端に静かになる。

でもトーマス的には

「やかましいんじゃあクソガキどもが! ちっとは静かにせんかい!」

っていう感じだったのかも。

帰りはさすがの昴も小吉も疲れてグロッキー。トーマスも静かだったからゲージの中で寝てたものと思われる。
ラブ母上さまによれば、ラブもやはりみんなが帰った後ぶっ倒れるようにして眠っていたそうな。
ちなみに明日(っていうか今日)は、トーマス、小吉、昴の3頭でプレイフルへ。
体力の限界まで遊び倒すのよみんなー!

本日の名犬度。トーマス母上さまが昴を褒め称えてくれたから+30・・・って甘いんじゃ昴!
トーマス宅でウ○コたれた&ラブ宅でやかましく吠えまくったので-50じゃあ!

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↑カオスのような犬4頭の群れ。ちなみに右がトーマス、左がラブ。とってもよく似てるのよ。

そうそう、犬リンクに2件追加ですわ~。
昴を飼う前からずっと通っていた、同じ名前の黒柴くん「黒柴すばる」さまのサイトと、そう言えばここにリンクを貼ってなかったわフジタ先生のサイト。
町田、八王子、相模原、津久井周辺にお住まいの犬のしつけにお悩みの方、是非。

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2005年7月26日 (火)

可愛いと言えなくもないのだけれど・・・

台風が近づいております。関東地方は朝から雨です。
当然のごとく我が家では本日はお散歩なし。その分昨日の夕方はたっぷり散歩したのだから。
でも世の中には外でしかトイレをしない愛犬のため、台風だろうが大吹雪だろうがお散歩へ行く飼い主の鑑みたいな方もおるわけで。
アタマが下がっちゃう。

最近の昴は遊び盛り。
生後5ヶ月を迎え、そりゃあもう毎日遊びたい遊びたいですわ。
聞きわけが悪いわけではありませんが、ゲージに入れて他の部屋に篭ろうとすると「まだ遊びたいよう! 眠くないから出してよう!」とヒンヒン鳴くので、黙らせるために昴のゲージが接している壁を後ろからドカン!と一発蹴り飛ばします。
音に対してはあまり恐怖を感じない昴でも、デカい音と共に振動が襲ってくるのはさすがにビビるらしく(壁の後ろから蹴っているので、昴からワタクシの姿は見えない。バレてるだろうけど)、これ一発で黙ります。
ヒドい飼い主。

最初の頃こそ1時間遊んだら3~4時間はゲージに入れる、というようにメリハリをつけていたのですが、今では昴はワタクシがリビングにいる限りはほとんど自由に家中を歩き回っています。
もっとも、大体はワタクシの横でごろんと横になって寝てますけどね。「ハウス!」と言われてゲージに入れられない限り、ゲージでは自主的に寝ない昴。
別にゲージが嫌いなわけではなさそうですが。単に側にいたいのでしょう。

で、昼寝に飽きると今度はお遊びタイム(昴的に)。
これがもうしつこいしつこい。パソコンに向かっているワタクシの腕の下からにゅっと顔を出し、ひざの上に前足を乗せて「遊ぼう」と言ってくる。
ボールやデンタルコットンを銜えて来ることも多く、仕方ないので一回お座りをさせてからテキトーに投げてやります。
でも、何回投げようともそのたびに拾ってきてはまた「投げろ」と言ってきます(そのくせになかなかボールを離さない)。
デンタルコットンは片方を銜えて、ワタクシの前でブンブン振ります。要するに「引っ張れ」と言っているのでしょう。

ぱああっとにこやかに笑って「遊べ」と言っている昴は、可愛いと言えなくもないけれどさあ・・・。

しつこいよお前。こっちだってやってることがあるんだっての。

そんなにおもちゃを押し付けるな。お前のヨダレでびちょびちょなんだよそれ。うわ冷たくて気持ち悪っ!

本日の名犬度。しつこい男は嫌われるで-30。

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↑麻のボールで引っ張り合い。すんごい顔してる。

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2005年7月23日 (土)

世露死苦!

世露死苦柴ドッグ 
↑世露死苦柴ドッグ会員ナンバー55。これを「コント55号」というか、「松井の背番号」というかで世代が別れる(前者はダンナ、後者はワタクシ)

ようやっと憧れの世露死苦柴ドッグに正式加入いたしました!
この同盟(と言うのだろうか?)は、マイリンクにある「ボシログ」さん主催の特攻アウトロー柴の会でして、本来ならばヘタレな昴など入隊出来ない硬派な隊でありますが、柴ドッグたるもの、こうでなければ!という飼い主の強い意向の元、入隊させていただきました。

しかし、何て言うの・・・。
上のバナーから昴の入隊名簿に行けますが、この顔といい、得意な特攻技といい、情けなさに倒れそうな感じね!
写真はともかく、このアホにも程がある特攻技の数々はダンナが考えたものでして、笑いを取ろうとしたんだけど、実際のところこの技は全て嘘ではないということが一番痛いと思う。

でも、世露死苦柴ドッグ特攻隊長ぼしろー先生の飼い主であらせられるよっぺーさん曰く、世露死苦柴ドッグには昴と同じ化学兵器部隊所属の隊員が腐るほどいるそうな。
どうも屁こき犬ばっかのようです、柴ドッグ。
なーんだ、昴だけじゃないんだ。ホッ。

ヘタレの代名詞昴も、これからは誇り高き柴犬として、諸先輩を見習い、立派な特攻柴になります。

俺ちゃんの尻は絶対に嗅がせないぜ。世露死苦!

本日の名犬度。将来に期待を込めて+10。

余談ですが・・・。

本日この間行ってきたドッグラン・PLAYFUL DOGへまた行こうとしたんですよ。
ところが、直前まで行って「本日はN神社祭礼のため通行止めです」となっていて、PLAYFULに行けなかったんですけど!
PLAYFULのHPでは明日が神社の祭礼のために通行止めになるからお休みって書いてあったのに!だから今日行ったのに!
今日も通行止めでお休みなら、ちゃんとそう書いておいてよ!1時間半も無駄足踏んだじゃないのさ!!
仕方なく、そこからまた1時間かけて相模原公園に行ったわよ!昴なんてもう、2時間半も車に乗せられて、「俺ちゃん、このまま一生車乗ってるのかな・・・」って感じで現実逃避な目をしてたじゃないの!
しかも、公園行ったら行ったで、またしてもバロンとジャンボに負けて、昴的には踏んだり蹴ったりね!

怒りのあまり、N神社に呪詛でもかけてこようかと思ったぐらいよ!
ムキーーーーーッ!!!

ドスドスッと押して下さい
↑今度は目指せ50位内!みなさま世露死苦!

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2005年7月21日 (木)

柴男への道

ふう、ただいまです。
実はワタクシ、現在子宮内膜症という病を患っておりまして、昨日はその患部からたまった血を抜く手術を一泊二日入院でやってまいりました。
現在では4人に1人はこの病気持ち、と言われるほどメジャーな婦人病となっておるようです。基本的には良性の病気ですが、やっかいなことこの上ないので、女性の皆様ご注意を。10代でも20代でも平気でなるぞ。
ちなみにワタクシの場合、本番の手術は10月の予定。まだまだ治療は続くわけで。もうイヤ。

ワタクシのことはともかく。

最近、昴にちょっとした変化が見られました。
もうすぐ生後5ヶ月を迎える昴。早いもんだなあと思っていたところへ、先日の相模原公園で初マウンティングを披露。
コイツ、ヘタレのくせに自分に乗っかられるのは嫌がるのです。フレンチブルの小吉くんに乗っかられたときは珍しく「ガウッ!」と吠えて怒っていた。
なのに、自分は乗っかっても怒らなそうな相手を選んでマウンティングしているのか、これまで相手に嫌がられたり怒られたりしたことはない。もっとも、これまで昴が乗っかろうとした相手は相模原公園で出会った3ヶ月のプリチーコーギーちゃん、同じく公園で出会ったヨークシャテリアのたくみくん、そしてご近所での仲良し、ダックスフントの蓮くんの3匹だけですが。
しかし、たくみくんと蓮くんは昴より大人のはず。蓮くんなどもう立派な成犬だ。なのに昴のようなクソガキに乗っかられて怒らないとは・・・犬の世界はわからないものである。
たくみくんはこの時初めて出会った子なので、普段どういう性格の子なのかはわからないが、蓮くんは普段は気に入らない相手には「フンッ!」という感じで見向きもせず、尻の匂いなど決して嗅がせない。
しかし、どういうわけだか彼は昴のことをとても気に入っていて、散歩途中で出会うと、向こうから突進してくるほどなのだ。
蓮くんは大人なので、昴とじゃれ合って遊ぶことはしないが、昴に思う存分尻の匂いを嗅がせてくれる。時には自ら片足を上げ、「ほれ、好きなだけ嗅ぐがよい」とばかりの大サービスまで披露してくれるのだ。
その上マウンティングまで許してくれるとは・・・。ワタクシも蓮くんのお母さんも首をかしげる関係の二匹である。

そして、このマウンティング行為と前後して、昴の身体にもある変化が。
それはヤツの男としての目覚め。これまで隠れていた「タ○タ○」が、毛の中からその姿を見せ始めたのであります。
それと同時に、これまでは引っ張るとびろーん、とどこまでも伸びていたフニャフニャのチ○チ○も、何やら中に芯が一本通ったかのように固く立派になってまいりました。
何だかもう、息子の二次成長期を見るようですわ。ダンナと二人で「おおー・・・」と言って、タ○タ○をしげしげと眺め、触りまくりましたわ。
柴犬のタ○タ○は、我々の夢でもありました。足の間から見えるプルーンとたわわに実ったそれを眺め、触りまくることを心待ちにしておりました。

何だか非常に品性を疑われるようなことを書いてますが、柴マニアの方には賛同してくれる方が結構居るような気もします(笑)

ただ、ここで問題になってくるのが、コヤツの去勢問題。
我々はそのプルーンに憧れがあったため、なかなか去勢ということに踏み切れないでいる。ダンナなどは同じ男なせいか「タマを取るのは可哀想・・・」などと呟いている始末。
が、しつけのフジタ先生を始めとするいろんな方には去勢することを勧められています。マーキングの問題、攻撃的になるかもしれないという性格の問題、病気の問題等々・・・。確かに去勢することによるメリットは多く、逆にしない場合のデメリットは多いです。
どうしよう。どうしたらいいんだろう。
するならば、マーキング行為が始まる前にやってしまったほうがいいと言うし、そのためには生後6ヶ月から7ヶ月ぐらいでするのがいいと言う。
タイムリミットは残り1ヶ月ほど。しばらく議論する日々が続きそうです。

本日の名犬度。飼い主の夢が叶ったので+10(そんなんで!?)

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↑そう言えば、顔つきも少しは男らしくなったか?

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2005年7月19日 (火)

カフェデビュー

散歩、公園、ドッグランに続く昴のデビューシリーズ(いつ決まったんだそんなの)
今度は犬飼いたちの憧れの的、ドッグカフェにデビューしてまいりました。

行ってきたのは日曜日のことです。相変わらず報告が遅くてすみません。
デビューしてきたのはここ「FUNNY FACE」
店内は全てわんこOK。何よりわんこのメニューがあるのが素晴らしい!
このお店のすぐ近くにはペットショップ「PET FOREST」があります。以前昴が叱られた黒い姐さんに会ったところですよ。
PET FORESTでセールをやっていたので、ちょっとばかり買い物をしてから目的のカフェへと行きました。

しかし、ペットショップからカフェまでのほんの1分ほどの距離の間に、昴のヤローが車のゲージの中でオシッコたれやがってもう!
暑い中でオシッコたれるとメチャメチャくっさいのです。だからあれほど車に乗る前にオシッコしておけって言ったのに!!
カフェに入る前にヤツのオシッコまみれのゲージの掃除に汗だくになる我々。一人涼しい顔をしているヤツが憎い!!

で、ようやく店内へ。
涼しい店内でようやく息をつく二人。しかしまあ、汗にまみれた不快指数120%の夫婦と泥臭い柴ドッグ。オサレなカフェで完全に浮いてます。
やっぱりこういう場所は洋犬にこそ似合う場所でして、日本家屋の縁側が一番似合う、ランニングシャツと短パン麦わら帽子で、ひざ小僧を泥まみれにしながら走り回る田舎の鼻たれ小僧みたいな柴犬にはちょっとイメージ的に厳しい場所か。
もっとも、昴は都会のマンションで暮らすシティーボーイなのですが(自分で言ってて笑える)。
足元に繋がれた昴も、そのオサレな空間に戸惑っている・・・かと思いきや、いつもと変わらない。他の犬の匂いにうろうろ動き回り、辺りをフンフン嗅ぎまくってる。

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↑柴ドッグinオサレカフェ。後ろのデブい人は気にしないように。

昴が興奮して騒がないかと心配だったのですが、ちゃんと大人しくしていたので、飼い主は安心してメニューを見る(むしろ窓際のソファー席にいたミニチュアピンシャーたちのほうがキャンキャン吠えるわマーキングするわで、ちょっと困った子たちだった・・・)。
ここで自分達も昴も昼食を取るつもりだったので、きっちり食事メニューを選択。

昴には「馬肉のボイル(50g)」をチョイス。
常にドッグフードで生きてきた昴にとって、初めての肉。果たして食うかどうか。

・・・思ったとおりだ。
初めて食べるものだから、ひとつひとつ確かめるように口にしてるけど、結局全部たいらげる。
さすがは食にこだわりのない男。食えるものは何でも食うな!
肉の下にあったゆでキャベツも全部完食。お店のお姉さんに誉められてた。

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↑昴が完食した証拠のお皿。

・・・その代わり、お姉さんが運んできた我々の食事にも手を出そうと、お姉さんに飛びついて「もー、これはキミのじゃないでしょ」とたしなめられていた・・・。恥ずかしい。

家では絶対に食べられないごちそうを食し、いったん家に帰って昼寝してから、今度は相模原公園へ。
前回会った大好きなメロたちには会えなかったけれど、他にたくさんの犬と遊んだから昴としては大満足だろう。

ごちそう食って、たくさん遊んで運動して。

この日はきっと、昴にとって最高に幸せな一日であったに違いないでしょう。

本日の名犬度。車でのおもらし&カフェでの人間様の食べ物を横取りしようとした罪で-40。

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↑この日のハイライト。昴VSボクサー(生後10ヶ月のボーイ)のガチンコ勝負。勝敗つかず。

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↑この日のハイライトその2。ちょー可愛いコーギーの子犬。3ヶ月だって。昴のヤローは自分よりチビだからって偉そうに初マウンティング!

押してちょーだい
↑目指せ100位圏内。お願い押してください。

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2005年7月17日 (日)

アイドル柴

ちょっと日が開いてしまいましたが、金曜日の夕方の散歩のことでした。
いつもの散歩コースに近所の広場があります。ここは本当に文字通り「広場」で、な~んにもないただの広場で、しかしながらそれ故に子供からお年寄りまで色々使われている用途多彩な広場なのですが。
この日はいつもより人がたくさんいました。しかし子供ではなく、若い人たちばかりが遊んでいました。
サッカーをしている兄ちゃんたち、バドミントンやボールで遊んでいる若いカップルなど。

人が多かったので、今日は昴のリードを伸ばして走らせられないなあ、ちょっと歩いて出よう、と思っていたのに。
昴のアホはそんなことおかまいなく、いやむしろたくさん人がいることに興奮したように、そのヤングな方々の元へ突進していってしまった。

まずは、おもちゃのボールで遊んでいた甘酸っぱい香りプンプンの若いカップルの元へ。お姉ちゃんがすごい美人だった。
若いカップルは二人とも犬好き、しかも柴犬好きなようで、昴を見て二人して「可愛い可愛い」と言ってくれて、手にしていたボールを昴に貸してくれました。
ボール大好きな昴はさっそくボールにじゃれつきます。が・・・頼むよ昴。それは借り物だろ。お前のじゃないんだよ。だからお前のヨダレと砂でドロドロにすんな。
この時、ウエットティッシュを持っていなかったらどうしようかと思ったところだ。マジで。
ボールを綺麗にして兄ちゃんに返したのですが、昴は期待に満ち満ちた瞳で、兄ちゃんの前にお座り。

「ボールを持っている人は、投げてくれる」。これ、昴の中の常識。

「そんな期待した目で見るなよ」と、兄ちゃん苦笑い。

昴が次に突撃していったのは、横でサッカーの練習をしている5人の若い兄ちゃんたちの元。

数週間前にも昴は同じように、ここでサッカーをしていた兄ちゃんたちに遊んでもらったことがある。
その時と同じ人だかは覚えていないが、その時はまだリードを長く出来るフレキシブルリードを持っていなかったので、思う存分昴にサッカーをさせてあげられなかった。
しかし今日はそのフレキシブルリードである。5人の若い兄ちゃんたちがみんな昴を友好的に迎えてくれたので、一緒にサッカーをして遊ばせてもらった。

「おい、犬がディフェンスしてるぞ!」

まだ小さいので、ボールを蹴ることは出来ないけれど、ボールの動きに逐一反応して動く昴は、いいディフェンス役になっていたようで、ボールを持った兄ちゃんは昴を抜くように遊んでいました。

最近の若い人って怖いっていうイメージが強いけれど。
この広場で遊んでいる若い兄ちゃんたちは友好的な人が多い。
子供なら小学1~2年生ぐらいまでなら昴を見てすぐ寄ってきて、一緒に遊ぶ子が多いけれど(昴は子供好き)、小学3年生から中学生、高校生ぐらいまでぐらいの子はあまり寄ってきてくれない。昴のことは「可愛い」って言って撫でていくけれど、飼い主のワタクシはまるで無視、っていう子もいる(『触っていいですか、ぐらい聞け。噛まれても知らんぞ。噛まないけどさ)。やはりそういう知らない大人とコミュニケーションはとりたくない年齢なのだろうか。人によると思うけれど。
だけど、それ以上になると今度は友好的な人が多くなるような気がする。礼儀とかもちゃんと知っている年齢になるので、こちらもとても気分よく話せる。

ババくさいことを言ってしまったが、何が言いたいかというと、こうやって知らない人に可愛がってもらい、遊んでもらえる昴は幸せだと思うということ。
こうして昴はますます人間好きな犬になっていく。いいことだ。
また広場で会ったら、遊んでやってください兄ちゃんたち。

ま、こうして可愛がってもらえるのも子犬のうちだけだと思うけどね。

本日の名犬度。+20。

2005071701 2005071702   ←サッカーする兄ちゃんと昴。携帯写真なので小さくてすまぬ。

 
 
 
 
 
 
 
 

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2005年7月15日 (金)

暑い!

いや~今日は暑いですね。
一気に梅雨明けが来たのかと思うほどの晴天です。
こんな日に限って寝坊した朝の散歩担当のダンナ。昴も災難であった・・・と思いきや、散歩に連れていってくれるなら何でもよかったらしい。いつもの通りだったそうな。
寝坊したダンナはそのまま午前は休みにし、10時半頃まで家でゴロゴロしていた。だが、ソファでまったりしたくとも、めずらしく家にいる男を見て昴が放っておくはずもない。
結局、出かけるまで昴の「遊べー!」攻撃に晒されておった。

そして、ワタクシ。
ワタクシ実は夏風邪を引いておりまして、昨日はフジタ先生の教室をキャンセルさせていただいたんですね。すみません。
しかし昨日は朝は雨で散歩に行けなかったものだから、ワタクシはダルい身体を押して昴の散歩に。
幸い、昨日は一日中涼しかったので、いつもより早めに散歩に行きました。

問題は今日ですよ。

まだ夏風邪完全に治ってないんだけど。
でも外は暑い。日が落ちないうちは外になど行きたくない。
また夜の散歩かなあ・・・。
きっとこれから本格な夏が来たら、毎日夜の散歩になるのだろう。
暑いし。

それにしても、何でこんなに暑いのにやせないんだろう・・・。

ダイエットもしてるし、夏風邪で食べてないのに。

散歩が足らんのか、散歩が。

だって、すぐ立ち止まるからウォーキングにならないんだもん。かといって時間伸ばすとすぐに体力切れ起こすし(子供だから)。

本日の名犬度。飼い主のダイエットの邪魔するから-30。(八つ当たり気味)

うるせーんだよちくしょー ←暇つぶしに畳をガリガリやったら怒られたので、ふてくされる昴の図。

 
 
 
 
  
 
 

 

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2005年7月13日 (水)

いい子なのかわがままなのか

昨夜のことである。
ワタクシはちょいと夕飯のおかずの足しに、近所に出来た定食・弁当屋に出かけようとしていた。
しかし、その時ワタクシの足元にはある問題が存在していた。

さっきからストーカーのようにワタクシの足元をちょろちょろとしている茶色い生き物である。

「ハウス!」と言ってゲージに叩き込んでしまうのが一番なのだが、こいつは「ハウス」のコマンドの意味をもう理解しているくせに、自分がまだ遊びたいとか、気分が乗らないとか、入ってもおやつがもらえるかどうかが怪しいと睨んだ時などはなかなか入ろうとしない。まったく無駄なところで知恵をつけているものだ。
もっとも、ゲージにおやつを投げ込んでしまえば一発なのだが。しかし、さっきゲージから出したばかりだ。少しの間だけとは言え、またゲージに戻すのはちょっと可哀想かも(この辺が甘い)。
ならば、このままリビングで遊ばせておいて、さっさと行って帰ってくるか。どうせちょっとの間だけだ。それほどひどいいたずらもするまい。

そう考え、ワタクシは素早く出かける準備をする。
だがしかし、敵はワタクシが思った以上に賢かったようだ。

寝巻きという名の部屋着から着替えようとした瞬間、ヤツはワタクシのお出かけを察知してしまった。途端にテンションが高くなる小僧。
どうやらヤツの中では「ゲージに入れられる=お留守番」「外に出たまま=お散歩」となっているようで、この時のワタクシの優しい心が災いし、ヤツに何か勘違いをさせてしまったようだ。
ちなみにお留守番のときでも、特にしょげたり騒ぎ立てたりはしない。元気よく笑って「いってらっしゃい」とは当然いかないが、それはそれで諦めてゲージの中で大人しく寝ている。
実は我が家に来たときから昴はお留守番が出来るのだ。この辺非常に助かっている。しかし何故そんなに聞きわけがいいのかはわからない。
だが、この時の昴はすでに自分も連れていってもらえるものだと思い込んでいた。何とかごまかしてリビングにとり残そうとしたワタクシを嘲笑うかのようにするりと廊下のドアをすり抜け、玄関で尻尾を振ってワタクシを待っている。

こうなればワタクシの完全な敗北であった。
仕方なく、夜のミニ散歩へと出発したのである。

しかし、いつもはちゃかちゃかと歩くマンション前の道路なのに、この日の昴は何故か各電柱や街路樹の植え込みなどにいちいち鼻を突っ込み、しつこくいつまでも匂いを嗅いでいる。
昼間と夜では何かが違うのか。いつもならばそうしてもちょっとリードを引っ張ればすぐに歩き出すのに、今日はどうにも動かない。

「もー! アンタが行きたいっていうから連れてきたんでしょー! とっとと歩けー!!」

ワタクシはただおかずを買いに出てきただけなのだ。ちょっと行ってすぐに帰るつもりなのだ。
夜の道路にワタクシの怒号が響き渡る。

ようやく弁当屋に到着。
昴を店の前に繋ぎ、ワタクシは店の中へ。
ここのお店は注文を受けてから作り始めるらしく、商品をもらうまでに少々時間がかかる。その間、ワタクシは店の中から昴の様子を観察していた。
意外にも昴はぎゃあぎゃあと騒ぎ立てたりはしなかった。時々うろうろとしたりはするものの、大体は大人しくお座りして待っている。
店に来る人や店から出て行く人が昴を見て撫でたり、かまったりしているが、昴はそれを嬉しそうに受け入れてはいるものの、やっぱり大人しく座っている。
ちなみにこの時、お店の中でワタクシの前で弁当を待っていた同世代ぐらいのご夫婦が昴のことを気にかけてくれて、話しかけてきてくれた。
なんと同じマンションの方で、その方も犬を飼っていらっしゃるそうだ。思いの外話が盛り上がったのだが、うっかり部屋番号を聞きそびれてしまった・・・。今度また会えるだろうか。そう言えば散歩のときにはまだ会ったことないなあ。

弁当を買って店の外に出る。昴は「嬉しい嬉しい」と尻尾フリフリ耳ペタペタで飛びついては来るものの、やっぱり騒がない。
もしかして昴はものすごくいい子なのだろうか。柴犬らしくご主人様の帰りをじっと耐えていつまでも待ってますと言う、大和節を響かせたニッポン男児なのだろうか。

でもさあ。
いくらガラスを隔てて店の中にいたと言っても、たった1メートルしか離れていないワタクシにさっぱり気づかないってのはどうなのアンタ。
犬ってガラスを通すと何も見えなくなるんですかね?

本日の名犬度。かなり微妙だけど・・・+40。

2005071301 ←そう言えば普段から意味もなくお座りしていることが多いような・・・。っていうかこの横にある汚い足はなんだ!

 

 

 

 

 

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2005年7月11日 (月)

昴の大好きな人

散歩デビューから1ヶ月弱。大分昴も外の世界に慣れてきた。
今ではすっかり散歩大好き小僧になっており、「散歩だ!」という気配を感じるとそのテンションは一気に高まる。
昨日ようやく実感したことなのだが、ご近所の犬飼いの方々の間ですっかり昴は有名になっているようだった。ご近所に今年デビューの子犬が少ないせいか(いても小型犬なので、子犬かどうかの区別が付きにくい)、見るからに子供、という昴は非常に印象に残るようだ。
しかも、会う人会う犬にご挨拶をさせ、聞かれるままに「柴犬の昴です」と自己紹介をしていたもんだから、今では犬を連れた人に会うと大概「あら昴くん」と声をかけてもらえるようになっている。
しかし、最悪なことに飼い主のほうはよその犬&飼い主様をちっとも覚えられず、「初めまして」とご挨拶して「前にも会いましたよ」と返されてしまい、赤っ恥をかく日々である。
そんな有名人昴は、相も変わらず犬を見ると突進していくのだが、その中でも会うと喜びがピークに達する犬がいる。

その名はジャッキー。柴犬と狐のMIX犬(飼い主談)。まあそれは冗談にしても、柴犬をベースにいろんな血が混じってる感じがする犬である。
しかしこのジャッキー、非常におりこうな犬で、もう立派なオスの成犬であるにもかかわらず、うるさい子供の昴がしつこくフンフンと尻の匂いを嗅いでもまったく怒らずに好きにさせてくれるありがたい犬なのである。
オスの成犬でこれほど温和で優しい犬はまず滅多に見ない。だからなのか昴はジャッキーが大好きだ。
しかもジャッキーの飼い主のおっちゃんが常に大量のおやつを持ち歩いている人で、昴にもいつもおやつをたくさんくれる。おやつをくれる人はもれなく大好きな昴は当然このおっちゃんのことも大好きで、したがってジャッキーに会うと喜びは2乗となるわけである。
昨日の夕方の散歩でもジャッキー&おっちゃんに会い、しかも2度も遭遇したため、昴のボルテージはすごいものだったが、今朝もまた会ったとダンナが言っていた。
そしてまたおやつを大量にもらったようで、朝から昴のテンションは最高潮だったらしい。それゆえか、今日のジャッキーは少々昴に対し引いていたようだったと言う。
その喜びと、今日は朝から暑かったせいでなかなか昴が歩かず、会社に行かねばならないダンナは相当にイライラしていた。しかし当の昴は非常に楽しかったらしく、あまりのテンションによろけながらも、留守番のワタクシに突進してくる昴の笑顔を見たときは、あまりのアホ面にどうしようかと思ったぐらいだ。

昨日、散歩途中で出会ったダックスフンドの蓮くんのお母さんから聞いた話だが、この近所で柴犬の子供が脱走して行方不明らしい。

「柴犬の4ヶ月の子供だって言うから『えっ、昴くん?』って思わず聞いちゃったわよ。だけどメスだって言うから。昴くん以外の柴犬の子ってあまり見たことないんだけど、迷子札がついてるっていうから、見かけたら保護してあげて」

そう、蓮くんのお母さんは言っていた。
行方不明になった柴犬のことは気になるけれど、そんな緊急事態のとき、近所の人たちに犬のことを知っていてもらうとすごく便利で心強いだろうなあ、と思った。
だから、昴が有名犬になっているということはきっといいことなんだろう。そう信じてみる。

本日の名犬度。+30。

2005071101 ←機嫌がいいときの昴のアホ面。

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2005年7月 9日 (土)

昴です・・・

2005070901

昴です。

知らない家の玄関で、いきなり繋がれたとです・・・。

 

 

 

 

2005070901

昴です。

ひとりぼっちの床の冷たさが、むき出しのチ○チ○にしみるとです・・・。

 

 

 

 

2005070901

昴です。

奥から聞こえる、人間の赤んぼがチヤホヤされる声が胸に突き刺さるとです・・・。

 

 

 

 

2005070901

昴です。

やっと誰か来てくれたと思ったら、写真を撮るだけでした・・・。

 

 

  

 

昴です・・・

昴です・・・

七夕の夕方、ドッグランの帰り。
ご主人様の「じっか」っていうところでのことでした・・・。

ところでこの日、「雷」ってものが鳴ったって聞いたんですが。
もしかして、あの「ごろごろ」って音のことっすか?

嘘だよね?
だって「雷」ってすっごく怖いものだって、ボクを生んでくれた故郷のお母ちゃんが言ってたよ。

「雷におへそを取られちゃうから、雷が鳴ったらおへそを隠して『くわばらくわばら』って言うのよ」

そうお母ちゃんが怖そうに何度も言うから、ボクはオチッコちびりそうになりながら、一生懸命『くわばらくわばら』って覚えたのに。

あの「ごろごろ」が「雷」だって言うなら、ちっとも怖くなかったんだけど。
ボクのおへそもちゃんとあるし(どれだよ)。
「雷」なんかより、ボール遊びをしてて「お座り」って言われても「早く投げろよ!」ってボクがワンワン吠えたときの、うちの鬼ババ・・・いやご主人様の顔のほうがよっぽど怖いよ。

んじゃ、ボクはトイレ行きたいんで、これで。

本日の名犬度。クソ生意気なので-10。
写真提供、妹。

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2005年7月 8日 (金)

初ドッグラン

我が家では朝の散歩はダンナが担当しているのですが、昨日はダンナが忙しく、散歩に連れて行けなかったそうです。
昴のヒンヒン鳴く声で目を覚まし、「?」と思ってダンナの携帯に電話をすると「散歩連れてってない」とのこと。
(この時点で「ん?」と思った方、あなた鋭い。そうです、ワタクシダンナが出かける時大概まだ寝てるんですわ。日本一のダメ主婦)
ただでさえ梅雨時で、散歩にきっちり連れて行ける日が少ない今日この頃。また昴がすねてしまう・・・と思い、思い切ってドッグランに連れて行こうと考えました。

行き先はフジタ先生ご紹介のPLAYFUL DOG。神奈川県の津久井湖の側にある小さなドッグランです。
規模は小さいですが、見晴らしはいいし、カフェや小さなショップも完備。何より広さがそれほど広くないので、まだ呼び戻しの出来ない昴でも容易につかまるだろう、というのが魅力。
一人で行くのも何なので、妹とその息子(生後6ヶ月半)を誘い、一緒に行きました。

しかし・・・。
津久井湖に近づくにつれ、ものすごい雨が降ってきました。
実はワタクシ、自他共に認める雨女でございまして、子供の頃から行事や旅行などがあると非常に嫌われる存在でした。
今回もその雨女の呪い炸裂か、と思ったのですが、「ここまで来て走らずに帰れるかい!」という昴の怨念がそれを上回ったのか、目的地に着くと同時に雨は上がりました。
昴の執念勝ちです。

今の今まで雨が降っていたせいで、ドッグランは誰もいません。貸切状態です。
よその方にご迷惑をおかけせずにすむ・・・と飼い主は思うのですが、昴的には友達がいなくてつまらん・・・という感じか。
まあ、何にせよ初めてのドッグラン。思う存分走ってもらおうじゃないかとリードを離します。

が・・・。
初めての場所で、興味津々にあちこちをうろうろするものの、走るまではいかない。
それはそうかも。だって走りたくなるような刺激がないのだから。
仕方ないので、ワタクシが年をおして一緒に走ってやることに。そうすると一緒に楽しそうに走る走る!
しかし・・・三十路の身には辛いぞこれ。
ワタクシの体力も限界に近づき、胸のタイマーが点滅し始めたので、妹の「ショップにボールでも売ってるんじゃない?」という助言に膝を打ち、いそいそとショップへ向かいました。
案の定、テニスボールがありましたので、これで昴を思う存分走らせてやりました。

昴がボールを追いかけるのも飽きてきた頃に引き上げることにしました。
正味一時間。ヤツも十分楽しめたようです。この日1日分の運動を超えるほど走ったようで、家に帰ってきてからはもう爆睡していた昴でした。

また連れて行ってやろう。
しかし、難点は家からちと遠いってことでしょうかね。

本日の名犬度。+50。しかし、泥だらけの足でワタクシに飛びつき、ワタクシのベージュのジーパンに見事な肉球スタンプをたくさんつけまくってくれたので-20。

2005070801 ←妹撮影、ドッグランでの輝く笑顔。本当は走っている姿も撮ったんだけど、ブレまくりだった・・・。動画は上手くいったのに。

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2005年7月 7日 (木)

パピーパーティー

昨日はフジタ先生のご好意で、またもよその子犬たちと遊ばせていただきました。
本日集まったのは、前回も会ったトイプーのララちゃん、小吉代理店のフレンチ・ブル小吉くん、そしてララちゃんと同じトイプーのひなちゃん。そして昴の計4匹でのパーティーでした。
1週間前にも会ったというララちゃんと小吉くんは、顔をあわせるともうガウガウッとボルテージ上がりまくり。その勢いに最初は引いてしまっていたヘタレ昴。
そこへ散歩デビューしたての生後3ヵ月半のひなちゃんも到着し、慣れさせるために2匹ずつ隔離して遊ばせることに。
まだ4匹とも他の犬と遊ぶことに慣れていないので。

4匹の性格を簡単に言うと、こんな感じですかね。

ララちゃん・・・一番年上(7ヶ月)。気が強い。
小吉くん・・・ハイテンション。
ひなちゃん・・・大人しーい。もじもじ。
昴・・・おやつ命。

ララちゃん、小吉くん、昴の3匹はもうそれなりに他の犬と触れ合った経験を持っているのですが、散歩デビューしたてで他の犬と触れ合った経験のないひなちゃんだけは、どうしてもなかなか馴染めず、ひなちゃん1匹だけにして、人間と触れ合うことに。
するとひなちゃん、人間は大丈夫の様子。トイプーらしいふわふわの毛が気持ちいい。どこぞの剛毛犬とはえらい違い。おやつに惹かれてよちよちとやってくる姿が実にキュート。たまらん。
小吉くんとこの副店長とララちゃんママ、そしてワタクシがひなちゃんにメロメロになっている間に、残りの3匹もどうやら落ち着いた様子。

ひなちゃんを連れて、ようやく4匹合流。
で、昴はというと・・・ララちゃんとじゃれあい、小吉くんと漢の戦いをしながらも、ヤツの興味は常に犬ではなく、おやつに向かっておりました。
みんながいっぱいおやつをくれるもんだから、小吉副店長さんに飛びつき、ひなちゃんパパに飛びつき、ララちゃんママの手からララちゃんにあげようとしていたおやつを横取りし・・・(恥)
ああもう恥ずかしいったらありゃしない。まるでうちでご飯あげてないみたいじゃないかね。
でも、おやつに飛びついたり、「お座り」と言われて座るタイミングとかが何もかも小吉くんとそっくりで、笑ってしまいました。

人間も犬もとても楽しい時間でした。
本当にありがとうございます。また遊んでやってください。

本日の名犬度。+30・・・としたいところだけど、最後にララちゃんちでおしっこたれやがったから-30。

小吉くんのブログはマイリンクに登録いたしましたので、昴共々よろしくお願いいたします。

253 ←小吉くんの主・副店長さまご提供の4匹のパピー集合写真。









257 ←ララちゃん宅の同居人、プレーリードッグを興味津々で覗き込む昴と小吉くん。

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2005年7月 3日 (日)

再び公園へ

2週間ぶりに相模原公園へ行ってまいりました。
先週は色々忙しくて行けなかったんだよね~。さて、今回の昴はどうだったのか。

やっぱり公園に入ると昴のアドレナリンは大放出。ラッキー7が揃って大フィーバー、って感じです。
今回は色々と出会いがあった公園突撃。順を追ってご紹介しましょう。

まずは最初から待ち望んでいた出会いがありました。
柴犬です! それも昴と同じぐらいの身体の大きさ。聞けば昴と同じ生後4ヶ月のボーイだと言うではないですか。
犬よりも先に互いの飼い主夫婦のほうが大喜びですよ。やはり同じぐらいの月例の柴犬仲間を探していたそうです。
彼の名はバロンくん。昴と同じ赤柴なんですが、どう見ても黒胡麻に見える、黒い毛の多い毛並み。尻尾なんて半分以上が真っ黒。ある意味ですごく覚えやすい外見のボーイです。面構えもやけに男らしい。
が・・・飼い主同士の喜びをよそに、昴とバロンくんは出会った瞬間にファイト開始!
何ていうかその・・・子供のじゃれあいをちょっと超越しつつあるようなファイトでした。バロンくんの鼻には思い切り皺がより、昴の首筋目掛けて歯を立てようとします。それは完全に相手を負かそうとする行為のそれで、まだタ@タ@も降りていない子供なのに、相当に権勢欲の強い子らしいですバロン。
昴も懸命に戦っているのですが、どうも昴は相手にのしかかるような、相手より優位に立とうとする欲があまりないようで、徐々に押され、最終的には気迫負けしてしまいました。
完全な敗北。その後昴はバロンくんと顔を合わせるとさっと避けるようになってしまい・・・。ああ(涙)
せっかく出会えた同い年(?)の柴犬だったのに・・・。今度会ったときはもうちょっと仲良く遊べるといいんだけどなあ。無理かなあ。
飼い主同士は仲良くなって欲しい気満々なんですが。

バロンと別れた後、今度はジャンボくんに再会しました。
「あ~、ジャンボー!」そう言うと、ジャンボくんとその飼い主さんが気づいてくれました。「こんにちは~。会いたかったですよ~」と挨拶を交わし、さっそく昴がジャンボくんに近づいていきます。ジャンボくんのほうも昴を覚えていたのか、ダーっと寄って来てくれました。

が・・・。

昴も2週間前に比べれば多少大きくなったが、ジャンボはそれ以上にデカくなっていた。
2週間前は太刀打ちできた体格差が、もうどうにもならないほどに差が広がっている。ジャンボくんにのしかかられた昴は完全にその巨体に潰されてしまい、もう遊びにならない。
遊び相手が現れたことで興奮し、追い掛け回すジャンボくんに対し、昴はただただ逃げ回るだけ。でもトロいのですぐに追いつかれて潰される。とうとう昴は尻尾を完全に股の間に入れて怯えるようになってしまったので、慌てて引き離しました。

仲良しになれると思っていたジャンボくんにも敗北を喫し、すっかり意気消沈の昴(バロンくんに比べれば、多分ジャンボくんには攻撃意思はなかっただろうけれど)。しょんぼりしている小さな身体がちょっと可哀想。
でも神は昴を見捨ててはいなかった。昴に新しい出会いを用意していたのだ。
やって来たのは2匹のトイ・プードル。真っ黒い毛並みが可愛い子たち。
10ヶ月のメロくんと4歳になるインディくん。
2匹一緒に走り回っては昴のところへ来て鼻を突き合わせてくれる2匹。ワタクシのところにもよく来てくれて、飛びついてはペロペロ顔を舐めてくれるフレンドリーなボーイたち。
ノーリードで自由に走り回る2匹を見て、一緒に走りたそうな顔をしている昴。でも昴はまだ呼び戻しが出来ないので、ノーリードにするのはちょっと不安があった。
でも昴はまだ思い切り広い場所で走り回ったことがない。それもちょっと可哀想・・・。そこで思い切ってリードを離してみることに。
すると昴はしばらく我々の側から離れなかったけれど、遊びに誘いに来るメロくんたちにつられ、一緒に走り出した。
(注:相模原公園は犬をノーリードにすることを禁止しています。これは禁止行為です。すみませんすみません)

ああ、すごく嬉しそうだ。だけど少々気になることがある。

「あいつ・・・足遅い?」

くせなのか、それとも単に走りなれていないだけなのか、昴の走り方が少々おかしい。だからどうも足が遅いのだ。
しかしながらその子犬らしいちょこちょこしたヘンな走り方が周囲の飼い主様たちに評判がよく、「あら、あの子可愛いわね~」と、大注目を浴びていた。
メロくんとインディくんの飼い主さんと話をすると、メロくんのほうが社交的で好奇心が強く、誰にでも寄っていってしまうのだが、インディくんはそんなメロくんを心配しているのか、それともヤキモチを焼いているのか、メロくんの後をいつもくっついていくのだとか。
普通年齢からして逆じゃないのか?
飼い主様の見方によると、どうもメロくんのほうが昴が大好きで一緒に遊ぼうとしているが、それにインディくんがヤキモチを焼いて間に入ろうとしていると言う。
ん~・・・確かにそう言われてみるとそんな気がする。昴に鼻をくっつけているのはいつもメロくんのほうだ。昴もそんなメロくんが大好きのようである。
このメロくんとインディくんとは終始友好的に遊べた。ララちゃんといい、昴はトイプーとは相性がいいのだろうか。
もっとも、10ヶ月のメロくんの身体は4ヶ月の昴とほぼ同じぐらいで、今後昴のほうがどんどんデカくなるであろうから、これからも仲良くしていけるかどうかはわからない。ジャンボくんの例もある。
でも、とっくみあいにならず、こうしておいかけっこをして遊ぶなら、身体の大きさなど関係なしに遊べるんじゃないか。バロンくんとだってジャンボくんとだってとっくみあいをせずおいかけっこをすれば、もっと仲良く遊べるんじゃないだろうか。

問題は、昴がトロくて、自分が逃げて相手を追いかけさせるという遊び方を知らないということか。いつも昴は追いかける方専門だから。

とりあえず、メロくんとインディくんのママには今度も遊んでやってくださいねと約束してお別れしてきました。
また会いましょう。

それとここを見ていたら、ララちゃんママさん、また昴と遊んでやってくださいな。フジタ先生、よろしくお願いします。小吉くんと会えるのも楽しみにしております。
私信で申し訳ないです。

本日の名犬度。+20。
この日、カメラを持っていくのを忘れたために写真はなし。バカーーー!!!

関係ないですけど、メロって名前を聞いたとき、「なんでもう1匹はニアじゃないんだ・・・」と思ったのは内緒です。
ジャンプ読者にしかわからないネタですみません(byデスノート)

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2005年7月 1日 (金)

HE

ようやく体調が戻りつつあるので、昴の散歩を復活させております。
散歩の習慣は身についていないものの、やはり散歩自体は非常に嬉しいようで、ウエストポーチを付けてリードを持ち、飼い主が『お散歩スタイル』になるとテンションが上がってきます。
そしてそのまま『お散歩だよー』というと、玄関までタカタカやってきます。最初の頃などビビって廊下のドアすら突破出来なかったと言うのに。
やはり出来る限り散歩には連れて行ってあげよう。最低でも1日1回は行けるように。早く戻れワタクシの身体。

で、本日の話題は散歩のことではなく。
HE。屁。要するにオナラの話です。
5月号のSHI-BA(昴を飼い始めてからの愛読書)でも屁の特集がありましたが、昴のオナラもそらもうクサいですわ。
ヤツはすかしっ屁オンリーなのですが、その匂いたるや毒ガスのそれに匹敵する、立派な殺人兵器であります。
まだ4ヶ月の子犬だと言うのに、このクサさは何?

ワタクシが飯を食っている間、ヤツは自分もおやつをもらえないかといつもダイニングテーブルの、ワタクシの足元をウロウロしているんですが、もらえない腹いせなのかいきなり発射。

普段のワタクシの定位置である座椅子の横でよく昼寝をしている昴。パソコンに向かってタカタカキーボードを打っているワタクシの鼻をいきなり襲う毒ガス。
驚いて振り返ると、ヤツはまだすやすやとお昼寝中。寝っ屁かいコラ!

とどめに、出かけるためにワタクシが洗面所でドライヤーで髪を整えている時。突然の悪臭にドライヤーを取り落としそうになる。
慌てて視線を下に向けるが、さっきまでそこにいたはずの茶色い小僧の姿がない。ヤツめ置きっ屁までしやがったか。

屁による攻撃技を短期間のうちにバリエーション豊かにしていく昴。
しかし、このクサさと言い寝っ屁や置きっ屁というバリエーション豊富な攻撃技といい、うちのダンナにそっくりなのである。
うちのダンナの攻撃力も凄まじく、裁判で慰謝料を請求しても間違いなく勝てるであろうほどなのですが、まさか昴までもがこの技を習得しようとは。

犬は飼い主に似るって言うけど、最初に似たところがオナラのクサさってのはどうなの・・・。

ちなみにこれ書き始める直前にも食らったんですけどね。だから今日のネタはこれに決まったんですが。

くっさー・・・。

本日の名犬度。-30。

2005070101 ←うちに来て2週間ぐらいの頃。生後2ヵ月半の昴。しかしこの頃からすでにオナラはクサかった。

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