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2005年8月30日 (火)

こりゃやっぱり・・・

昨日書きました昴の反抗期疑惑ですが、いよいよ確信に近づいてまいりました。
今朝もまた昨日と同じように反抗。ヨーグルトは食べるけれど、ご飯はやはり半分も食べない。まあ、見向きもしなかった昨日に比べれば、ちゃんとゲージにも入ったし、多少はマシなのでしょうか。
そしてやはりコマンドは無視。ワタクシだけがバカにされているのかと思い、ダンナにもやってもらうとやっぱり無視。
こりゃいよいよ本物か・・・? しかしまだわからない。本当に体調が優れないのかもしれない。そう言うダンナの意見で、今日は一日散歩はお休みして様子を見ることに。

もっとも、毎日昴の様子をずっと見ているワタクシからすれば、体調など別に悪くなく、こりゃどう見ても昴のわがままだと踏んでいますが。

今日もまたご飯を取り上げられ、おやつもほとんどもらえず(それはコマンドに従わないから)、空腹を睡眠で誤魔化す昴。
しかし、さすがに午後になると空腹が耐えられなくなってくるようで、ワタクシの側に近寄ってくるように。
言うことをきかないくせに、相変わらず一人きりで部屋に取り残されるとヒンヒン泣く昴。以前誰かに指摘されたように、昴は意外と我々に対する依存心が強いのかもしれない。
そしてとうとう空腹がピークに達したようで、突然ゲホゲホと胃液を吐き出した。

そうなるともう、後は素直になるしかない。
今度こそワタクシのコマンドに素直に従う昴。お座りも伏せも待てもおいでも完璧だ。
というわけで、胃液も吐き出したことだし、またも薬入りのヨーグルトをあげてみた。そしたら!

ヨーグルトを平らげた昴は、またしてもコマンドを無視するように!
こンのヤロー・・・やっぱし反抗期か!!
ムカつく!ムカつく!ムカつくぅ~~~~!!!

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↑この微妙に視線を逸らした、やる気のないムカつく顔!

というわけで、フジタ先生ヘルプミー!!

本日の名犬度。お前ごときクソガキにバカにされてたまるか!-80!

余談ですが。
昼間、トーマス母さまからメールが来まして、昴の大好きなトーマスが昴と同じペット保育園に本日デビューしたそうです。
そうしたら、保育園に昴の数少ないガールフレンド・ショコラちゃんがいたそうですよ。昴そっくりなその姿と、鳥人ブブカもびっくりなジャンプに驚いたそうです。
やっぱショコラちゃんあそこの常連さんなんだ。また会いたいなあ。

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2005年8月29日 (月)

反抗期?

昴のその後ですが、下痢のほうは大分よくなってきました。
まだ少し柔らかいものの、きちんと形になってつかめる程度のウンチになってまいりましたので、もうちょいかと。
しかし、当の昴、何やら今日は様子が変・・・。

朝、いつもの通りにダンナと一緒に散歩に行き、戻ってきてワタクシにご挨拶、まではフツーだったのですが、その直後から妙な行動に。
薬を混ぜたヨーグルトは食べたのに、朝ご飯だよー、とご飯の皿を見せても無反応。「ハウス!」の声にも顔を背ける始末。
昴に見えないようにドカン!、と壁を蹴って「天罰」を与え、もう一度「ハウス!」と言うものの、天罰にビビッた顔をして飛び上がるものの、やはりゲージには入らない。ご飯にも見向きもしない。
そうかそうか。ならば今日のご飯はナシだ。食いたくないのならば食わなければよい。
食欲がないのかもしれないけれど、それならそれで無理に食わせることもない。大体、最近は少し食べるものに対して昴のわがままを通し過ぎた。少しは空腹を味わうとよいのだ。
というわけで、今日の朝はご飯抜き。

その後、昴は・・・。

妙に反応悪い。
どんなに呼んでも寄ってこないし、お座りすらコマンドに従わなくなった。
ワタクシから距離をとっているようにも見えるし、怯えているようにも見える。何より、どんなコマンドに対しても無視を決め込み、顔を逸らす。

何なの?何なのこの反応は!?

これまで、どんなに調子の悪いときでもこんなことはなかった。
しかも昨日の夜まではかなり調子よくしつけの練習もこなしていたのに。
一体なんだと言うのか。もしやこれが「反抗期」というものか?
それとも単に調子が悪いだけかのか。いやそれともワタクシが壁を蹴って怒ったからビビっているのか。

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↑呼んでもずっとこんな顔して立ち上がりもしない。

まあ、こんな時に下手にこちらから近づいて、昴の機嫌をとっては逆効果かもしれない。
そう思い、昼間はずっと放っておくことに。
昴は結局昼間中ゲージの中で寝ていた。普段はワタクシが動くと立ち上がって、ワタクシの後をくっついてくるのに、今日は薄目を開けてちらりと見るだけ。
しかしそれでも、夕方散歩に出かけるとなったらいつもの通りワタクシの尻をかいて「早く早く」とアピール。
いつもの通りにちゃんと玄関でお座りし、リードをつけて大人しく抱っこされて出かけました。
帰ってきてまた薬入りヨーグルトを食べて、しばらくは機嫌よさそうにボール遊びをねだる昴。その姿と笑顔はいつもの昴。

一体今日の昼間の態度は何だったのか。
それは明日になってみないとわからない。

あ、夕飯はちゃんと食べました。もちろん「ハウス!」も出来ました。・・・タラタラ歩いてたけど。

本日の名犬度。忠犬たるもの常に飼い主様の命令には従わねばならぬ!-30。

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2005年8月26日 (金)

悪化

昴のその後ですが、どうもよろしくありません。
昨日の夜は食欲も元通りに戻り、おもちゃに顔を輝かせて遊ぶなど、もう完全によくなったかと思ったのですが・・・。
今朝、またしてもご飯を食べず、ついには恐れていた事態が。

下痢。

昨日一日ウンチをしなかった昴。今日はするだろうなあ・・・と思っていたら、とんでもないことに。
一回目は普通・・・でも少々ゆるいウンチをしたと思ったら、立て続けに二回、三回。しかもどんどんひどい下痢になっていく。
トイレシーツを変えるのが間に合わず、その辺の床で水下痢を垂れ流してくれる昴。汚れたお尻を拭こうとして抱き上げる出勤前のダンナのワイシャツにウンチがついてしまうという地獄絵図。
人間はこの状態に大慌てで右往左往していると言うのに、何故下痢を撒き散らしている張本人である昴はニコニコと笑って我々を見ているのか!

その後も昴はトイレに入るも、今度は噴射型の下痢に見舞われ、自分で自分の尻から出たものに驚いているアホ昴。部屋中に下痢が撒き散らされ、こっちも泣きたい。
というわけで、もうどうしようもないので病院へ。

先生曰く、やはり怪しいのは氷、そして練乳ということで。
注射1本打って、粉薬をもらって、ゲリマンダー昴は療養生活に入ります。
ちなみに例の納豆臭は今日も酷いです。
先生も「何だろ、これ」と首をかしげておられましたが、歯石の匂いか、ハラの中にたまったガスが口臭となって出てきてるかのどっちかであろうと。
何にせよ、下痢の治療の経過と共にこの納豆臭の行方も見ていこうとのことでした。

ところで今日の昴は、病院で何故かドアのところでガリガリとガラスを引っかき、ひたすら外へ出たいとアピール。
台風のせいでなかなか外に出れなかったせいだと思うけれど、ゲリマンダーはもう少し我慢だ。
病院の外で少しだけ歩かせてやっただけで、そのまま強制帰宅と相成りました。

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↑外への憧れ(携帯写真なので小さいです)

本日の名犬度。頑張れ昴!ちなみに今日はダンナの誕生日だ。±0。

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2005年8月25日 (木)

激臭!

その異変は、朝起きた途端に気がついた。
くさい。何だこのくささは。
ベッドルームやトイレ、ダンナのオタク部屋・・・もとい仕事部屋はまったく匂わない。キッチンも洗面所もお風呂も匂わない。
リビング、そして隣接する和室が集中的にくさい。この匂いの元は何だ。

散々検証した結果、原因はどうやら昴であると判明した。
その昴、今朝は酷く元気がない。ご飯もまったく食べないし、普段は大好きなヨーグルトですら口をつけようとしない。
一体どうしたと言うのか。
よーく観察してみると、昴のハラから「ぴ~ごろごろごろ」という、何ともいえない音が絶えず鳴っているではないか。
この音は人間でもよく聞く。ハラがくだっているときの音。
ゲージ内を調べてみると、ゲージのすみにおしっこと何かを吐いたような跡が見つかった。下痢をしている様子はないけれど、どうやら昴はハラを壊しているようだ。

何故。昨日までは元気だった昴が何故ハラを壊しているのか。

思い当たる原因は1つ。
昨日の夜、昴があまりにも欲しがるので、我々がデザートとして食べていた「かき氷」を少しだけ与えたことだ。
氷がマズかったのか、シロップがマズかったのか、はたまた練乳か。
何にせよ、これが原因でハラを下したものと思われる。
しかし、病院に連れて行こうとも今日の関東地方は朝から台風接近に伴う大雨。おまけにヨーグルトすら口にしない状態では薬も飲まないだろう。
しかたなく、この状態のまま絶食させ、しばらく様子を見ることに。

すると昼過ぎにはあの情けないハラの音も聞こえなくなり、夕飯はきっちりいつもの分量を食べ切るまでに回復した。
まだまだ元気はなく、テンションも低いが、この分ならすぐに回復しそうだ。よかった。
それにしてもホントダメ飼い主ですな我々は。いくら欲しがろうともやっぱり人間の食べ物をそうそうあげないようにしないと。

ところで。
ハラの調子は大分よくなっているのですが、気になることがひとつ。
例の匂いの元ですよ。
どうやらこのくささは昴自身が発しているものらしい。昴の身体から納豆のような激臭が漂っているんですが。
ハラの調子と体臭にどういう因果関係があるのかよくわからないのですが、とにかくいきなり昴が納豆臭を漂わせるようになったことは間違いなく。
まだ体調はよくないからシャンプーするわけにもいかず、水なしシャンプーで拭くしかなさそうなんですが、水なしシャンプーあったかなあ。
それにしてもくっさー。昴がワタクシの側を離れないので、ワタクシの鼻には常にこの納豆臭がこびりついております。
ど、どうしよう・・・。マジくさい。

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↑激臭納豆男。

本日の名犬度。飼い主のせいだとわかっていてもくさい。-10。

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2005年8月23日 (火)

危ない!

昨日の夕方のことだった。
ダンナが遅くて短い夏休み中ということもあり、二人で昴の散歩に出かけた。
その帰り、顔なじみのシーズーを2匹連れたおばさまに出会い、少しばかり立ち話。
昴はここのシーズーちゃんが大好きで、会うといつも興奮して「遊ぼう!」となる。シーズーちゃんずは、両方とも昴に興味があるようで、尻尾を振って近づいてくれるものの、昴から近づくとパッと逃げてしまう。やっぱり昴がしつこいせいなのか、それともやはり子供と言えど自分たちよりデカいせいなのか。
何にせよ、昴の興奮が激しいので、リードを持っていたダンナが昴を押さえ、シーズーちゃんたちに先に行ってもらった。

事件はその直後に起こった。

シーズーちゃんたちが大分先に歩いていったので、もういいかと昴と放したその時。
昴はダッと力の限りに走り出し、シーズーちゃんたちを追いかけていってしまったのだ。
フレキシブルリードを短くしていたことも災いした。たるみのなかったリードは昴の勢いを弱められず、すべりやすいフレキシブルリードの取っ手はダンナの手から離れてしまった。

場所は車通りの多い大きな街道の歩道。横を車がびゅんびゅん通っている!

我々は悲鳴を上げた。
必死になって追いかけ、名前を呼んで「待て!」と言うけれど、もはやシーズーちゃんたちしか目に映っていない昴には届かない。
50メートルほど前を歩いていたシーズーちゃんの飼い主であるおばさまが、後ろから聞こえる我々の悲鳴に驚いて立ち止まってくれたため、昴は目的のシーズーちゃんずに追いつき、ようやくその足が止まった。
すぐさまその場で我々は昴を捕獲し、「このバカ!」と叱りながら抱き上げた。が、当の昴は何故叱られたのか、何故シーズーちゃんと遊ぶのを邪魔されたのかわからずに、ダンナの腕の中で不満そうな顔をしている。

本当に心臓が凍るかと思うような瞬間だった。

シーズーちゃんたちがまっすぐ前にいたからよかったものの、道路の反対側にいたらアウトだっただろう。
おばさまには「ダメよ気をつけなきゃ。この間もここの街道でビーグルがリードを振り切って飛び出して、車にひかれて死んじゃってね。お父さんがおかしくなっちゃったんだから・・・」と言われ、心底ゾーっとした。

今回のことは本当に我々の認識不足だった。
他の犬に会って、昴が興奮しているときは本当に細心の注意を払わなきゃダメなんだ。
リードも、人がたくさん通るからと短くしすぎていたのもいけなかった。フレキシブルリードはあまり短くしすぎないで、もう片方の手でリードの先を掴み、両手でがっちりリードを持つようにしないと。

しつけのレッスンもそれなりに順調に進んでいたし、外でもおやつなどで集中させればお座りも伏せも待ても出来るし、来いは外でも70%ぐらいは出来るようになっていたから、安心してしまっていたんだ。
昴はまだ子供。興奮して何かに夢中になってしまったら何をするかわからない。まだまだ我々が昴をコントロール出来ているわけじゃない。

今回の事件は、我々の油断と思い上がりを戒めてくれた事件だった。

こんなことはもう二度と起こさない。飼い主も気をつけるから、アンタも気をつけてよ昴。

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↑外でもこのぐらい大人しくしてくれればいいのに・・・

本日の名犬度。道路に飛び出してはいけません。-30。飼い主は-80。

犬リンクに1件追加。昴と同じ名前のサモエド犬、すばるくんとアイスくんのブログ。白くてモコモコの優しい顔は癒されるぞー。

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2005年8月22日 (月)

恒例公園レポ

何度目か知れない相模原公園レポ。今回も行ってみます。
日曜日にまたしても公園へ繰り出した昴くんご一家。今回ははてさて?

前回のジャンボに引き続き、今回は昴の宿命のライバルその2・バロンくんと再戦(ちなみにその1はジャンボ、その2がバロン、その3は小吉。ライバル多すぎ)。
ジャンボのときに負けず劣らず激しい戦いでしたが、やはりバロンのほうが有利。
何せバロンは気迫も強いが純粋な力も強い。見た目の体格は昴と変わらないのに、体重は何とバロンのほうが1キロ重いのだ。
その力を生かした、浜口京子もびっくりの見事な前方押さえ込み。これから逃れる術は、昴にはない。
とうとう昴は抵抗をやめた。背中にバロンのアゴを乗せられながらもただじっとしているしかない昴。実は昴が降参をしたのは生まれて初めてのこと。

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↑バロン勝利の瞬間。垂れ下がってしまった昴の尻尾に注目。

しかし、一度はギブアップを宣言したものの、その後も何度もバロンに絡まれ、我慢ならずに再びファイト開始。
もう、一度降参って言ったんだから、ずっと降参してればいいのに。

何度目か知れないバロンとのファイト。
その時、そこへ突然の乱入者が!
なんとそれは、以前仲良く遊んだボクサーのビービーくんではないか!
ビービーくんに続いて、こちらも以前遊んだジャックラッセルテリアくん(またしても名前聞くの忘れちった。ごめん!)も参戦!
乱闘大好きな特攻野郎どもの4つ巴の乱戦!ちなみにみんな1歳未満の小僧どもばかりだ。その場はすごいことになってしまった。

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↑まさにカオス。

その後、落ち着いた野郎どもはビービーくんの飼い主さんの下、おもちゃにつられて仲良く全員集合。ビービーくんちの可愛いお嬢ちゃん、コーギーのちゅらちゃんも一緒。

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↑チビッコ大集合。

ちなみに昴はちゅらちゃんを見ると何故か鬼のように追い掛け回す。
ちゅらちゃんが自分より年下で小さいからだろうか。追い掛け回してはマウンティングしようとする。昴がこんなことするのは非常に珍しいのだが、ちゅらちゃんはショードッグなので、何かあっては大変。こちらも昴をとっ捕まえるのに苦労する羽目に。
ホントすみませんともさん!(ビービーくん&ちゅらちゃんの飼い主さん)
・・・ま、ちゅらちゃんは素晴らしく足が速いので、鈍足な昴はまったく追いつけないんですけどね。

しばらくその辺りで遊んで、ふと顔を上げると、そこに見覚えのあるトイプーとそのお母さんが。
なんとララちゃんではないか!相模原公園でララちゃんに会えるなんてなんて偶然!

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↑昴とララちゃん。動きが早すぎてブレちゃった・・・。

昴の友達は日に日に増えていく。
昴にとっても嬉しいことだろうし、飼い主であるワタクシにとっても嬉しい。
他の犬と接する機会は可能な限り増やしてあげたい。けれど出会った犬たちとどういう関係を築くのかは昴次第。そこまでワタクシが手を出そうとは思わない。
それらがすべて、昴を立派な大人にすることだと信じている。・・・多分。

本日の名犬度。大きくなれよー。+20。

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2005年8月19日 (金)

子供の気遣い、子供の憧れ

昨日の続きです。
火曜日の相模原公園ではジャンボ以外にも一緒に遊んでくれた子がいました。
ジャンボと同じゴールデンのコータローくん。ジャンボ父さんの話では、ジャンボとそれほど月齢が変わらないと言うからまだ子供ですね。
だがしかし、このコータローくんはジャンボとは正反対の性格で、激しい遊び方しか知らないジャンボが怖いらしく、ジャンボが寄ってくると「助けてぇ~~~」と、側にいる人間に助けを求めて後ろに隠れてしまうそうです。
確かに、ワタクシのところにも来たよコータロー・・・。
ちなみにこの2頭、体格も正反対。ジャンボは丸々としてどっちかというとちょっとデブっぽいのに対し、コータローはひょろひょろとしてる。

ジャンボが怖いコータロー。ではそのジャンボと激しく戦う昴はどうなのか。
・・・逃げるまでは行きませんが、やっぱり昴に対してもどこかおどおどとしていたコータロー。でも一応は一緒におもちゃで遊んではいました。

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↑昴とコータロー。見えないけど2頭の口の下におもちゃがある。

コータロー宅の小学生のお嬢さんにおもちゃを投げてもらうため、並んでお嬢さんの前にお座りする昴とコータロー。でも投げたおもちゃを追いかけていくのは昴だけ。
どうもコータローは、おもちゃを追いかけるだけでも争うことは嫌いの様子。根っからの平和主義者なのか、それとも筋金入りのへたれなのか・・・。
おもちゃを加えて戻ってきた昴は少しだけおもちゃをつついて遊ぶと、すぐに口から放してしまう。そして、昴がおもちゃから視線を逸らしたその隙を見計らって、横からコータローがおもちゃをぱくっとくわえる。
その一連の行動が面白くてさー。コータローはどうも最初からこの瞬間を狙ってたみたい。何度も何度も同じことを繰り返す昴とコータロー。
昴のほうも自分がおもちゃを放すのをコータローが待っていることに気づいてるみたいで、投げてもらったおもちゃを取ってきたら、なるべく早く放してあげるようにしているらしい。そして横からコータローがおもちゃを取っても何も言わない(しかも自分がおもちゃを見ている限りはコータローがおもちゃを取れないことも気づいてるっぽい)。
投げてもらったおもちゃを取ってくるのは昴、そして昴が少し遊んだら次はコータローの番。そういう順番がいつの間にか出来上がっていた2頭。お互いに譲り合うその平和的な関係にワタクシ涙が出てきちゃったよ。
ちなみにこのおもちゃはジャンボのもの。しかしジャンボはこのおもちゃにまったく興味を示さず、ずっと昴とコータローがこれで遊んでいた。
しかしジャンボは、昴が追いかけるおもちゃが自分の側に転がってくると、その上にごろんと寝転がっておもちゃをその巨体で隠してしまう。
どうやら昴が自分と遊ばずに、自分が興味のないおもちゃで遊んでいるのが気に入らないっぽい。子供っぽくて笑ってしまうジャンボの行動だが、こちらも子供の昴はおもちゃを隠されたことに激怒してファイト開始。ジャンボの思惑通りだ。
2頭がプロレスしている間に、ジャンボの身体の下から転がり出たおもちゃをコータローがそーっと持っていくことは言うまでもないと思う。

そんな感じで遊んでいた3頭の仔犬たちの前に、ふらりと1頭の犬がやってきた。
多分甲斐犬。黒毛に少しだけ茶色い毛の混じった虎毛。身体の大きさや落ち着きを見てももう立派な成犬だろう。
飼い主さんに連れられてやってきたそのカッコいい大人の男に、ふらふらと集まってくる大小の仔犬3頭。その子供たちと飼い主にちょっとだけ挨拶をすると、その甲斐犬は再び飼い主と共に去っていった。
同じ日本犬として、そのカッコよさに惚れ込んでしまったのか、甲斐犬の後をふらふらとついていく昴。そのままその姿を見つめていると、甲斐犬が広場の木の根元に片足を上げてマーキングをした。
するとそれを見た昴が、木の反対側で同じように片足を上げてマーキング。どうやらそのカッコいい甲斐犬の真似をしたらしい。
そんな昴を見て、ワタクシとジャンボ父さん母さん、コータロー父さんは大爆笑。格好だけ真似をしてもマーキングの意味がイマイチわかっていない子供は、木とは反対の足を上げてまったく意味のない場所にシッコをひっかけている。しかも足はちょろっとしか上がっていない姿がまた笑いを誘う。
しかし、当の昴は自分もカッコいい大人の日本犬になったかのように得意満面。そのまま甲斐犬の後をまたもついていく。そのまま放っていくとどこまでも着いていきそうだったので、その辺で呼び戻した。

まだまだ子供の昴。ただいま生後5ヵ月半。
こうして徐々に大人になっていく。

本日の名犬度。漢は強く優しくたくましく。+30。

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2005年8月18日 (木)

再戦

ちょっと遅くなってしまったけれど、火曜日の夕方、久しぶりに相模原公園に繰り出してまいりました。
平日の公園に来るのは初めてだったので、全然犬いないんじゃないかなあ・・・と思ってたら、全然そんなことなかったですね。

昴のヤローは公園に着いた途端、自ら車から飛び降りて駆け出していくほどのはしゃぎっぷり。広場に行けば力の限りに猛ダッシュしやがって、リードを持つワタクシの腕が肩から引っこ抜かれるかと思ったわい。

そうそう、公園ではまたもゴールデンのジャンボくんに再会。
どうやらジャンボ宅はここの公園の近所らしく、ほぼ毎日来ているらしい。
で・・・相変わらずジャンボと昴は顔を合わせるとファイト開始。

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↑この激しい戦いを見よ!

30キロの巨体のジャンボにマウンティングされるとその身体の下にすっぽり入ってしまう昴。上に乗られることを極度に嫌う昴はその怒りと、潰されてしまうかもしれないと言う恐怖と、「重いよこのデ@!」と言っているかのような重さに対する痛みに「キャウンキャウンキャウン!!」と、世にも凄まじい声を上げながら必死に逃れようともがいている。
んが、昴が自分の身体の下から逃げてしまうと、何故かジャンボは今度はごろん、と仰向けに転がってみせる。
昴は今こそチャンスとばかりにジャンボの上に乗っかり、その首筋に歯を立てながら「こんにゃろこんにゃろ!デカいからって好き放題やりやがって!お前なんかに負けるかくそーくそー!!」と叫びながら必死に反撃。
自分の三倍以上もある体重のジャンボに必死で食らいついていくその根性だけは認めるけれど、ジャンボはまったく声を出さないのに一人だけ泣き喚くかのような声を上げている時点で、お前の負けだと思うぞ昴よ。
まあ、ジャンボは昴を押しつぶさないよう気をつけてるみたいだし、別にお互い嫌ってもいないみたいだからもう放っておくことにする。犬同士の関係は犬同士で作り上げていくものだ。
と言うわけで、この日はほぼずっとジャンボと一緒にいた。

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↑取っ組み合いが終わればこんな感じ。一緒に仲良く水を飲む。

そう言えば、ジャンボのお母さんと話していたら偶然しつけの話になり、昴は生後3ヵ月になる前からしつけの先生についてレッスンを受けていると言うと、ジャンボ母さんが話に食いついてきた。
ジャンボはいつもいつも相模原公園に来ていろんな犬と触れ合っているので、ワタクシが見る限りはかなり社会化が出来ているように見えたけれど、しつけという点ではイマイチ・・・とジャンボ母さんはおっしゃる。
ジャンボは大型犬なので、子供のうちに何とかきちんとしつけをしたいのだけど・・・というジャンボ母さんに、昴が習っているフジタ先生をご紹介しておいた。
ジャンボ母さんはかなり興味があるようだったので、もしかしたら先生にご連絡がいくかもしれないので、その時はどうぞよろしくお願いします。
先生の教え子にはトーマスとかラブとか遊び好きな大型犬がたくさんいるので、ジャンボに会わせてあげればジャンボも喜ぶだろう。
でも、ジャンボとラブのプロレスは想像するだけですごそうだなー。ラブ母さんどうですか、ジャンボは。

この日は他にも面白い出来事があったんですが、それはまた明日にでも。

本日の名犬度。ケンカするのも仲のよい証拠。+20。

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2005年8月16日 (火)

衝撃の味

最近の昴はすっかり食欲が戻ってまいりました。
むしろ食欲戻りすぎ!って感じで、日々ハラをすかせて生きております。シンバが乗り移ったか?

そんな昴。先日人生初めての味に出会ってしまった。

ダンナがスーパーで買ってきたフライドチキン。その匂いにつられ、昴はテーブルに寄ってきた。
まあ、普段から昴は人間様がご飯を食べようとするとすぐにテーブルに近寄って、お座りをしてじっとこっちを見上げてきたり、伏せをしてみたり、それでもダメならテーブルに足をかけてテーブルの上を覗き込もうとする(ちょっと前まではチビだったのでテーブルの上に届かず、人間様のひざの上に足をかけるのが精一杯だったが)。
人間の食べ物はあげないものの、食うものを欲しがる姿に、ご飯を食べながらちびちびとフード(テーブルの上に常に昴のおやつが用意してある)をやっていた日々の習慣が災いした。まずいクセがついてしまったものだ。
まあ、それはともかくフライドチキンである。確かに犬にとっては魅惑的な匂いであろう。
あまりにもくれくれしつこいので、脂っぽくて味のついてる皮を取り、中の肉の部分だけをちょっとだけあげてみたのだ。

そしたら!

「な、何だこの味は!?こんな美味いものがこの世にあったのか!?」
と言わんばかりの顔で恍惚としていた。
その後はもう大変。

「くれよ。くれよ。くれよおぉぉぉぉぉぉ!!!」

と言うかのように、必死になってテーブルによじ登ろうとする。「お座り!」と言われるとシュパッとお座りして、ビシッと背筋を伸ばしているが、もはや1分ももちゃしない。
「こら、行儀悪い」とテーブルから払い落とされそうになると、感極まって「ヒィン」だの「ウォン!」だのと泣き出す始末。普段は滅多に声を出すことはないというのに。

それ以来、何を食っていても昴は必死の形相でテーブルによじ登ってくるようになった。
どうしよう。本気で悪いクセが習慣化してしまった。

「こら!これはお前のじゃない!!」

今日もワタクシは昴と戦いながらご飯を食べる。

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↑くれよぉ。それくれよぉ。「やかましい!」

本日の名犬度。行儀悪い!-50。

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2005年8月13日 (土)

お泊り保育

以前にも予告しましたとおり、昴は11~12日とペット保育園で初のお泊り保育を体験してきました。
今日は再び、そのお泊り保育の様子をお届けいたしましょう。

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↑また人のおやつを物欲しそうに・・・

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↑くれないからってふてくされるんじゃない!

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↑やっともらえたらしい・・・。後ろのラブラドールのくりちゃんの視線が痛いぞ。

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↑ちょっとニヒルにキメてみたぜ!

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↑と思ったら、次の瞬間アホ面!

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↑もういっちょ!アホ面二連発!

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↑仲間の輪の中に入れてないよおい!

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↑・・・どっちが昴?飼い主でも見分けつかん。

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↑今回の仲良し、ショコラちゃんと2ショット。右が昴、左がショコラちゃん。

今回も元気いっぱい遊んでいたそうです。保育園を出て行く飼い主にすら気づかなかった。
今回の一番の仲良しは、この同じ柴犬のショコラちゃん。パピヨンのショコラくんとは違い、こちらは女の子でした。
このショコラちゃん、昴を預けに行ったその時から非常に印象深い子で、園内をウロウロしている昴になど目もくれず、サークルの壁の上から覗き込んでいるワタクシの前で、ワタクシに飛びつくように華麗なジャンプを披露してくれた。

す、昴はジャンプ出来ないのに・・・!

その後、どうやら昴と仲良くなったようで、普段はゲージで一人で寝ている昴はこの日、ショコラちゃんと一緒に園内でぐっすり寝たそうな。
柴犬飼いにとって、同じ柴犬のお友達が出来ることが夢なわけで。
成犬の柴犬というのは、まず子供と遊んでくれない。かといって、同じ月齢の仔犬では、オス同士はイマイチ相性がよくない。バロンくんとかね。
でも女の子が相手だと結構上手くいくのかも。以前も相模原公園であった同じ月齢の赤柴ギャルはるちゃんとは仲良く遊べたし。
はるちゃんはあの時一回しか会っていないし、遊んだといっても帰る間際だったからほんのちょっとしか遊んでいなかったから、今回のショコラちゃんは飼い主的にすごく嬉しかった。
また会えるといいなあ。でもどこに住んでるお嬢さんなんだか全然知らないんだけどね。

ところでこのショコラちゃん。見てわかるとおり、パッと見には昴にそっくり。首輪も同じ赤で、よく見ないと違いがわからない。
違いは尻尾と眉毛。昴の尻尾は未だどっち巻きなんだかわからないほど微妙な巻き方しかしていないが、ショコラちゃんの尻尾はぐりんっ、と立派に巻いている。
そして、ショコラちゃんにはよく見るとうっすら眉毛があるのだ。昴にはこれがない。

ワタクシが迎えに行ったとき、園内の透明プラスチック製のドア越しに笑顔を浮かべた柴犬が見えた。
「あ、今回は私に気づいたな昴。よしよし、笑顔を浮かべて尻尾振って可愛いではないか」
そう思ってほくそえんだワタクシだったが、よーく見るとなんだか違う。
そう、それは昴ではなくショコラちゃんであった。
昴は何をしとったのかと言えば、またしても飼い主様の登場に気づかず、奥のほうで他の子と遊んでいた。

お前ってヤツは~~~~~!!!

保育園のお姉さんに連れられて出てくる時も、入り口でもたもたしやがった昴の横をするっとすり抜け、真っ先にワタクシの前に来て、華麗なジャンプをしながらキラキラした目で嬉しそうにワタクシを見上げていたのはショコラちゃんであった・・・。

ま、昴も前回よりは耳のペタペタ具合も尻尾のブリブリ具合も大きかったですけどね。

とりあえず、今のところは次の保育園の利用の予定はないんですが、また利用したときにはご報告いたします。

本日の名犬度。可愛いガールフレンドを見つけてきたので+10。

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2005年8月11日 (木)

昴の不思議な縁

昨日は忙しい日であった。
昼にはまたしてもトーマス宅にお邪魔。
トーマスのレッスンにララちゃん&ママさんが来るというので一緒にどう?、とお誘いを受けていたので、1にも2にもなく参加決定。
ついでにそのままトーマス宅で昴とララちゃんもレッスンを受けてしまう。
昴はといえば、相変わらずトーマス激愛。その愛の深さ激しさにはもうワタクシもトーマス母様もフジタ先生も呆れ返る他はない。
しかし昴よ。何度も言うようだがトーマスはオスなのだが。
おかげで仲間に入れてもらえないララちゃんが激怒していたではないか。キミたちレディーに対して失礼だよ。
だからと言ってトーマスとララちゃんでは体格差がありすぎるので(ラブラドールとトイプーだもん)、家主なのに申し訳ないと思いつつ、トーマスにはゲージに入ってもらうことに。
トーマスに退場していただいてようやく、昴はララちゃんと遊び始めた。そうなのだ。トーマスと遊べなければ、昴はちゃんと他に遊ぶ相手を探すのだ。
しかしまあ、ララちゃんと遊ぶその姿や遊び方は、ララちゃんと初めて出会ったこの時と全然変わってなくて笑った。
唯一違うのは、ララちゃんがすっかり歯を剥くことが癖になってしまっていて、カーッと歯を剥きながら昴を誘って遊んでいるということか。
ララちゃん、女の子なんだからそんな顔しちゃダメ。モテなくなるぞ。その歯しまってしまって!

ララちゃんはこの後、10時間かけて田舎の秋田へ帰ったそうだが、今頃は秋田でのんびりしているだろうか。
トーマス母様は、風邪お大事に。

というわけで、トーマス宅を後にし、家でのんびりしていた時に再び電話が。
誰かと思えば、先程トーマス宅で別れたミスター・フジタではないか。どうしたというのか。
何のことはない。また新しい犬と会ってみませんかということだった。

しかし、今回のこの犬は少々事情が違った。

非常に面白い縁を昴と持っていたのである。

実は、先週昴がペット保育園で1日保育をしていた時、同じ保育園にいた子だというのだ。

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↑この写真の左側にいる素敵な笑顔のパピヨンの子。この子が今回ご紹介を受けたショコラくんである。
ショコラくんの保育日誌を見て、これと同じ写真があることに気づいた先生が、「あ、これ昴じゃないですか。この子は僕が受け持っている子ですよ。この子と会ってみますか?」という話を持ちかけ、今回のお見合いと相成ったわけであります。
実はこの電話があった時、ワタクシは人生で一番好きな昼寝に入るところだったのだが、昴のためとあっては仕方がない。もう一度着替えて、ショコラ宅へとお邪魔したのであった。

このショコラくん、ものすごく吠える子で、ショコラ宅のあるマンションでは有名な問題児だそうな。
吠えまくるので他の犬にはさーっと逃げられ、なかなか他の犬と仲良く出来ないのが悩みなの、と優しそうなショコラママさんはおっしゃる。
なるほど、だから吠えない昴が呼ばれたのか・・・と思ったものの、昴も吠える子は苦手なので果たしてどうだろうか・・・と、一抹の不安を覚えながらも、いざショコラくんとご対面。

ショコラくんは昴を覚えていたのだろうか。最初こそ「うーっ」と唸ったものの、心配された吠えることは全くしなかった。
しなかった・・・のだけれど。
ショコラくんはどうも昴に怯えているようで、一定の距離を保ったまま近づかない。昴も最初はぐいぐい近づいていくが、相手が近づいてこないのを悟ると、それ以上は無理に近づいていかない。
しかし、場の支配権は完全に昴が上位であった。こういうことは昴にとっても初めてのこと。っていうか、ここは誰んちだよおい。
昴はすっかりショコラ宅に馴染んでしまい、ショコラくんのおやつに首を突っ込むわ、ショコラくんのおもちゃのボールを追いかけるわで、やりたい放題。ショコラ宅の小学生のお嬢さん二人が遊んでくれるもんだから、調子に乗ってボールを追いかける。ショコラくん可哀想。
けれど昴も一応ここがよそのおうちであることを理解しているのか、ショコラくんにあげたおやつや、ショコラくんのほうに転がっていったボールを、ショコラくんを押しのけてまで取ろうとはしなかった。これだけはホッとしたよワタクシ。

仲良く出来ました、とは決して言えなかったけれど、ケンカもしなかったし、心配されたショコラくんの吠え癖も出なかったので、これから何度も何度も会えば仲良くなれるでしょう、との先生の談。
というわけで、これから週に1度はショコラくんと会うことになりそうです。
昴にとっても、こういう関係は初めてのことなので、いい経験になろう。
ショコラくんの保育園での保育日誌を見せてもらったところ、彼は白いマルチーズやチワワとよく一緒にいたようなので、「先生、ララちゃんはどうだろう?」と言ったところ、「ああ、ララはいいかもしれませんね」とのことだったので、ララちゃんが秋田から帰ってきたら、今度は一緒に行くことになりそうです。

それにしても、偶然とは面白いとしか言いようがないショコラくんとの縁。
以前も、相模原公園で仲良く遊んだボクサーとコーギーが、「小吉代理店」とリンクを結んでいるサイトさんとこの子だったりと、昴の周辺には意外な縁が結構転がっている。
これもあちこちの犬が集まる場所にちょこちょこと顔を出していた成果だろうか。
子供のうちからたくさんの犬との出会いを用意してあげることは、犬や人に対して友好的な子にするために必ず必要なこと、といろんな本にも書いてあるし、フジタ先生も口をすっぱくして言っておられる。
確かに昴は吠えないし、噛まないし、自らケンカもしない子だが、まだまだ完全な社会化が出来たとは言えない。昴にもまだ課題は山のようにある。
だから、こういう機会はなるべく生かしてあげたい。これぞ親の愛だ。

ありがたく受け取るがよい、昴。

本日の名犬度。彼の持つ不思議な縁に+20。

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2005年8月10日 (水)

お前ってヤツは・・・

実はま~たしても、昴は体調悪かったんですよ。
あの大ドッグパーティーの後のこと。いや、その日の朝から、と言ったほうがいいだろうか。
朝からいつもとは違う空気を感じ取った昴はこの日、朝ごはんを食べなかった。
プレイフルに行ったらはしゃいで、元気よくトーマスを追っかけてたけれど。朝ご飯を食べなかったので、ドッグフードの試供品一袋分を持っていって、プレイフルで少しずつ食べさせてはいたけれど(でも横からシンバに3分の1は食われたな)。
しかし、帰ってきたら疲れも加わってダウン。ご飯も食べない。
翌日月曜もそんな感じ。しかし、この日は更に驚かせることが。

この日の昼過ぎに、バイト時代の後輩が遊びに来てたんですけど、「大人しくて可愛い~」と可愛がってくれているその前で、「おげぇ~~」と嘔吐。
以前、もっと小さい頃、うっかりご飯をあげるのを忘れたときに、おなか過ぎすぎて胃液を少しだけ吐いていたことがあったけれど、ここまで見事な「嘔吐」をしたのは初めて。
さすがに心配になってまた病院に担ぎ込むと、またしても「う~ん、別に何でもないんですけどね~」と言われてしまう。
調子悪いくせに、病院の待合室でははしゃぐんだよな~。他の犬や飼い主さんに飛びつきまくり。診察室は嫌いなのに。

先生曰く「明日まで様子を見てください。明日になっても食欲がないようなら、食欲増進の注射をしましょう」ということで、様子を見てたんですが・・・何とこの日の夕飯からは、フードを変えたこともあるのか、ガツガツ食べました。
次の日もガツガツ。元気も完全に戻りました。

要するに、昴はドッグランなどに行ってハッスルしてくると、その後1日かけないと体力がチャージされないと、そういうことか。
子供だから体力がないのか。それともコイツがひ弱過ぎるのか。
何にせよ、いちいち心配をさせるヤツだ。まったくもう。

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↑美味い! 美味いなこのフード!

余談ですが、昨夜の出来事。
ダンナが帰宅したとき、ワタクシもまた疲れ果てて具合悪かったので寝てたんですが、ゲージから尻尾をブリブリさせている昴をダンナが出してあげたんですよ。
そしたら、ゲージから飛び出してきた昴は、目の前にいるダンナを無視して、その後ろにボーっと立っていた寝起きのワタクシの元へすっ飛んできました・・・。

ダンナがっくり。ワタクシ勝利の笑み!

昴が一番好きなのはワタクシ。次がダンナ。この順位がはっきりと示された瞬間でした。

本日の名犬度。体力つけろ! -20。

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2005年8月 7日 (日)

大ドッグパーティー

今日は昴のしつけの先生、フジタ先生がご自分の教え子たちに声をかけ、プレイフルで大ドッグパーティーが催されました。
急に決まった話なので、プレイフルは貸切ではありませんでしたが、それでも20頭ほどの犬たちが集まりました。
もう圧巻。大型犬も小型犬ももう入り乱れての大パーティー。いやもうすごかった。
普段、フジタ先生のサイトの掲示板でやり取りをしている方々にも会えてすごく楽しかったです。
もう言葉は要らない。今日集まったいかした犬たちをご紹介しましょう!

・・・多分みんないると思うんだけど・・・。
写し損ねた子がいたらごめんなさい!
ついでに、全員の名前を覚え切れなかったの。それもごめんなさい。

2
↑下右からトーマス、・・・あれ、この子名前が思い出せないよ(汗)、昴、ラブ、キング、最後左上は・・・りくくん?

3
↑この子お名前聞くの忘れちゃったのかな・・・。でも少ーしウェーブがかかった毛が印象的なラブラドールでした。

4
↑エースくん。カッコいい! 左下にいるのは小吉・・・だよね?

5
↑この子も名前聞いたのに忘れちゃったの・・・ごめんなさい。人懐っこい可愛い子でした。

7
↑黒ラブ2頭。片方はりくくん。もう1頭の名前を聞き忘れちゃった・・・。

8
↑ジャパンブルーのユニフォームがイカしてたぜ! 名前忘れちゃってゴメン!

9
↑ちっちゃーいMダックス、プチコちゃん。

10
↑元気いっぱいジャックラッセルテリア、モビくん。大型犬相手にマウンティングしまくってたぜ。

11
↑ボーダーコリー、コロくん・・・だよね?

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↑トイプーのキースくん。まだ犬がちょっと怖いのね。でもワタクシには寄ってきてくれたよ。

13
↑こっちがトムくん・・・だと思うけど、違った?

14
↑ワタクシは初めて見たチョコラブ、グーバ。プール大好き!

15
↑いい笑顔だぜ! 黒柴の丹。となりはシンバ。2頭は一緒に来たせいか仲良し。

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↑以前昴と華麗なダンスを踊ってくれたプリマドンナ、ララちゃん。今日のメンバーでは一番ちっちゃかった。

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↑ララちゃんと小吉。今日はケンカしなかったな。

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↑暗くてごめんなさい! 小吉とプリンちゃん。

22
↑陽気なビーグル、シンバ。食べ物に対する嗅覚は世界一だ!

23
↑ごごごごごごめんなさい! これしか写真なかったの! 昴とゴールデンのはなちゃんのお尻v

24
↑フレンチブルのふくちゃん。ワタクシにちゅーしてくれたよ。

これで全部・・・だと思うけれど、どうだろう?
忘れてる子がいたら、本当にごめんなさい。

で、うちの馬鹿息子はどうしてたのかと申しますとね。

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今日も相変わらずトーマスのストーカーしてたぜ!

もう、昴のトーマス好きっぷりは異常だと思う。トーマスのチ○チ○の匂いは、昴にとってマタタビみたいな効果でもあるんだろうか。
チ○チ○の匂い嗅いで、トーマスの毛づくろいをして、肩や腰まで揉んであげちゃう昴。もうこれでもかというほどに愛をアピールしておる。そのけなげさには涙が出るほどだ。
トーマスも、そこまで愛されては悪い気はしないのか、昴が何をしようとも怒らない。好きなようにさせている。
昴が小さいから気にならないのかと思っていたら、そうでもないらしい。元気で強気がトレードマークのジャックラッセルテリア・モビくんがトーマスの足にしがみついて腰を振ったら、すんごい怒ってたもん。

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調子に乗って、こんなことまでしてたよ昴は。

今日いらした皆さんに、「トーマスのストーカー」として強くそしてアホな印象を残したであろう昴。
ホントバカ犬で大変失礼いたしました。
でもまた是非遊んでやってくださいませ。またプレイフルでお会いしましょう。

本日の名犬度。ストーカーもいい加減にしろ。-30。

おまけ
個人的にどうしても撮りたかった1枚。

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↑俺たちHAPPYWAN柴~ず。丹と昴。しかし柴~ずはお互い無関心だった・・・(涙)

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2005年8月 4日 (木)

シャンプー事情

先日、黒柴すばるくんのところでも話題になっていたシャンプーの話。
ちょうど昴は今日シャンプーをしたので、うちもこの話題を。

シャンプーと言いましても、生意気にも昴は行きつけの病院内のトリミングルームで優雅にシャンプーなどをしてもらっておるのです。
柴犬にトリミングだぁ!? はいはい、そう思われるのももっともです。
でもトリミングルームでやってもらうと、素人には難しい肉球の間の毛も綺麗にバリカンをかけてくれますし、これまた素人には難しい肛門腺もきっちり絞ってくれますし、耳掃除やお尻やチ○チ○の周囲の毛もカットしてくれるので何かと便利なのですよ。
それに、ここのトリミングルームは生後6ヶ月までは仔犬料金で半額なのです。なのでここぞとばかりにガンガン利用しておるわけですわ。
病院内にあるので、何かあったときには即座に対応出来るのも心強い。

さて、昴はトリミングはこれで2回目。我が家で2回ほどシャンプーをしたこともあるので、計4回目のシャンプーになります。大体月1の間隔ですね。
もちろん、昴も犬です。水がキライな柴ドッグ。当然シャンプーなど好きじゃない。
その証拠にトリミングルームの前で座り込み、伏せをして入ることを必死で拒んでいた。だがしかし、悲しいかな仔犬の身。あっさり抱きかかえられてトリミングルームの中へ。
「1時間ぐらいしたら迎えに来てください」と言われていたんですが、別にどこ行く用もないし、夕方だったので周囲はもう渋滞し始めていたので、車を出してどこかに行くのも面倒くさかったので、1時間待合室で待つことにしました。そのために文庫本も用意してきたのだ。
前回のトリミングでは、トリマーさんに「全然暴れないし、鳴かないし、すごくいい子でしたよ」とベタ褒めされた昴。もっともそれはヤツが「我慢強い」という性格だからだ。その証拠に台の上に載せられている昴の耳はへたっていた。

中の様子は気になるけれど、あんまりワタクシが中を覗き込んでいては、昴がワタクシを見て助けを求めて鳴き出さないとも限らないので(多分ないと思うけれど。こんな時飼い主は絶対に助けてくれないことを知っている)、ずっと待合室のベンチに座って本を読んでいる。
ワタクシの代わりに、側にいたお母さんと20代の娘さんの親子二人連れがトリミングルームを覗き込み、詳しく実況中継してくれたので助かりましたが(笑)

今日も我慢しているらしく、静かなもんだ・・・と余裕をブチかましていたところ、急にトリミングルームの中から「キャンキャン!」という声が。
え、今の、昴・・・?
その声はしばらく聞こえていたけれど、またすぐに聞こえなくなった。
そして1時間が経過し、優しいトリマーさんに連れられて昴が出てくる。こちらを見るなり猛突進だ。昨日もこんな風に来て欲しかったよ昴(昨日の記事「保育園入園」を参照)。

「今日もいい子でしたよ。爪切りもドライヤーの風とかも嫌がらないんですねー」

「いや、あの・・・さっきちょっと鳴いてませんでした?」

「ああ、あれ。他はどれも大丈夫なんですが、どうしても顔に水がかかるのだけは嫌がるんですね」

ああ、それか!

家でシャンプーをした時、昴はまだ生後2ヵ月半ほどで、「犬は顔に水がかかるのを嫌がる」と本に書いてあったことだし、と、顔だけはシャンプーをしなかったのだ。
顔は最後まで水がかからないように気をつけて、そこだけは濡れタオルで拭くだけにしたんだっけ。
やはり昴も多くの本に書かれているように、「顔に水がかかるのを嫌がる」犬だったようです。
もっとも、水が大嫌いで、プールに突き落とされてフリーズしていたことを思えば、顔以外の部分に水がかけられてもじっと耐えているだけでも偉いと褒めるべきだろうか。

1時間の拷問に耐え切った反動なのか、トリミングルームから出てきた後の昴はやけにハイテンションだった。
待合室に座っていた他のお客さんたちに一人一人飛びついて尻尾を振っている。動物病院に来ている方々は大概が動物好きだから、昴が飛びついてもみんな笑ってかまってくれるけれど、飼い主としては申し訳ないやら恥ずかしいやら。
というか、コイツが大人しくしていないから、会計が出来ないじゃないのさ!

ようやくお金を払い終わって、ふと後ろを振り返ってギョッとした。

何故か床に座った小学生の坊ちゃんの背中におぶさるように、昴が乗っかっているではないか!

な、何してんじゃお前はーーーーーっっっ!!!

「ごごごごごごめんね!!」

慌てて昴を引き離して坊ちゃんに謝ったが(ついでにそのお母さんにも)、坊ちゃんは全然気にしていないようで、「いいよ! コイツおもしれー!」と言って、兄弟らしきもう一人の小学生の坊ちゃんと共に昴と遊んでくれた。
またしても待合室の皆さんの笑い声を背中に受けながら、そそくさと昴を引きずって病院を出るという羽目に陥るワタクシ。
まったく、ここが動物病院の待合室じゃなくて、坊ちゃんたちが犬嫌いだったらどうしようかと思ったよ。
人懐っこいのはいいんだけれど、もう少し大人しくしててくれ。ワタクシが「お座り」と言ったら、大人しく座って待ってろ!(家では出来るけれど、外だとほとんど出来ない)

昴の醜態のため、そそくさと逃げるように病院を出てきたせいで、診察券を返してもらうのを忘れたことに気づいたのは、車を走らせて5分ほど過ぎた時のことだった・・・。

本日の名犬度。トリミング中はおりこう。だけどその後醜態を晒したので±0。

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↑シャンプーは疲れるぜ・・・

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2005年8月 3日 (水)

保育園入園

本日、昴は嬉し恥ずかし保育園にめでたく入園いたしました。

今日、ワタクシがどうしても長時間家を空けなければいけなくて、昴を預かってくれる「ペット保育園」に預かっていただくことにしたのです。
ここはペットホテルとは違い、園内で他の犬と一緒にずっと自由に遊んでいられるところがポイント。スタッフによる24時間の監視の中、ちゃーんとご飯やお散歩にも連れて行ってもらえます。

昴にとって、飼い主と離れて、見知らぬ場所で長時間を過ごすことは初めてのこと。
果たしてちゃんと上手くやっていけるのだろうか。ストレスでハゲたりしないだろうか。問題行動を起こしたりしないだろうか。
数々の不安はあるけれど、親兄弟や親戚に犬を飼った経験のない人ばかりの我が家では、他に昴を預かってくれるところもなく、かといって、どうしても昴を連れて行けない場所に長時間出かけることだってこれから多々あるだろう。
なので、こういうことにも慣れてもらわなければならない。というわけで、いざ保育園入園を敢行したわけです。

先週に一度昴を連れて見学に行っているので、園長以下スタッフの皆さんや、保育園のシステムは一応信用しておりますが、信用ならないのは他ならぬ昴自身なわけで。
不安にまみれながらも本日の用事を片付け、午後6時半頃、昴を迎えに行きました。

・・・昴のヤロー、飼い主様が現れたというのに、園内のサークルの中で気づいた様子も見せない。
園長さんが「昴ー、お母さんがお迎えに来たよー」と言って、サークルから抱きかかえて出してきてようやく、ワタクシの存在に気づきおった。
一応、尻尾をブリブリ振って飛びつきはするのですが、想像していたよりもずっとあっさりした再会。これではまるで、毎朝ワタクシが起きてきたときの「おはよう!」の挨拶とあまり変わらない。
もっと「うれちいうれちい!」と嬉ションするぐらい喜ぶかと思ったのに・・・。

なんと、ここの保育園は1日保育の内容をたくさんの写真と共に「保育日誌」として、ちゃんと1枚のプリントにして詳しく報告してくれるのだ!
素晴らしいアフターケア!今日一日の昴の様子がよくわかって、ワタクシ感動!
では、昴の初めての1日保育の様子をご紹介いたしましょう(普通紙にプリントされたものをスキャンしたものなので、写真がイマイチ綺麗じゃなくてごめんなさい)。

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↑最初は「ここどこだ?」と言う感じで、園内を静かにクンクン匂いを嗅いで回っていたらしい。

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↑徐々に雰囲気に慣れてくる。カメラに向かって笑顔を浮かべる余裕すら見せる。

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↑気の合う遊び相手を見つける。ミニチュア・シュナウザーのリュウジくん。

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↑リュウジくんとはずっと二人で吠えることもなく仲良く遊んでいたそうな。

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↑みんなでお散歩。なんとセンターに位置どって輝くアイドルスマイルを浮かべておる!

・・・とまあ、飼い主の心配をよそに非常に楽しんでいた模様。
園長さんの「いっぱい遊んでいたので、帰ったら疲れて寝ちゃうと思いますよ」という予言通り、帰ってくるなり昴はバタンキュー。今もまだゲージの中で静かに寝ております。

そうかそうか。そんなに楽しかったか。飼い主にすら気づかんほどに。

ならば、喜ぶがいい。

来週11日には、お泊り保育が予定されておる。

というわけで、来週末にはお泊り保育の様子をご報告いたします。

本日の名犬度。おりこうにしていたようなので、+40。

昴が入園したペット保育園はこちら。ペットの保育園wish町田店

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2005年8月 1日 (月)

診察の結果は

無事温泉から帰ってまいりました。
「いやいや、いい湯だったよ~」と土産話を語る間もなく、すぐさま昴を抱えて病院へ直行です。

病院に来たと言うのに妙にテンションの高い昴。待合室にいた大人しいダックスフントくんやその美人な飼い主さん、小鳥を連れてきた若いお姉さん、お母さんと一緒に猫を連れてきた将来有望なジャニーズ系兄ちゃん(カッコよかった!中学生ぐらいだったけど)などに飛びつきまくり。
アンタ、具合悪いんじゃなかったっけ?

伏せをして床にへばりつき、周囲の失笑を買いながら診察室に引きずられていくといういつものお約束をかましながら、診察開始です。

まずは体重測定。

「え~、7.1キロですね」

ぎゃー!また1キロ増えてるー!
病院来るたびに1キロ増えていくんですけど!生後5ヵ月になったばかりだというのに重くない?
我が家に来たときは2キロちょっとだった昴。たった3ヶ月弱で5キロ増えた。
柴犬オスの成犬は10キロほどが標準というけれど、多分昴は10キロ超える巨柴になりそうです。

「で、今日はどうしました?」

「えっと、先週辺りから食欲がなくなってるんです。以前はガツガツ食べてたのに。少し元気がないみたいだし。それに、最近足をよくかじってるようなんですが・・・」

「わかりました。じゃ、ちょっと調べてみましょう」

先生、診察中。

「ん~、特にどこも異常はないみたいですね。足も別に皮膚炎などにはなっていないですよ」

「じゃあ、何で?」

「生後5ヶ月から6ヶ月ぐらいになると子供の食欲から大人の食欲になると言いますか、食欲が落ち着く時期になるんですよ。その時期にちょっと夏バテが重なっちゃったみたいですね」

「はあ・・・」

「それと、足をかじってることですが・・・」

「はい」

「皮膚炎にはなっていないので・・・多分ストレスじゃないかと」

ストレス、だぁ!?

自由気ままに暮らしとるくせに、なーにがストレスだったのいうのかねキミ。

プールに突き落とされたせいか?

近所のちびっ子ギャング・レンちゃん(♀6歳)に、これでもかというほど撫でくりまわされたせいか?

ペット保育園でたくさんの犬たちに「新入りかぁ?」と取り囲まれたせいか?

「柴犬は神経質な子が多いですからね。ちょっとしたことでもストレスに感じることも多いんですよ。でもいつも通りの生活をしていればすぐによくなります」
と、先生は笑っておっしゃいました。
まあ、特になんでもないということだそうです。大人への変化に夏バテと疲れが少し重なっただけとのこと。
本当にご心配をおかけいたしました。
今日の夜までは大事をとって散歩は控えておきますが、明日からはフツーに散歩も再開しようと思います。
まったくもう、人騒がせな!

本日の名犬度。たくさんの方にご心配をおかけしたので-20。

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↑ウッヒョ~。元気も戻ってきたっすよ! (この笑顔のどこら辺にストレスが・・・)

追伸
丹姉さま、今週末の予定ですが、土曜日が空きそうなのでプレイフルに行こうかと思っております。
昼ぐらいに着くように行こうかと思っておりますので、お会いできたら嬉しいです。
また、トーマス母さま他プレイフル常連の皆様、この日予定があえばお会いいたしましょう。

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