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2005年9月29日 (木)

番犬?

ぎゃーーーー!!!
ランキングが恐ろしいほどに急落しているーーー!!!
びっくりするぐらい更新頻度と比例するわね!ゲームばっかりやってる場合じゃないぞ自分。
というわけで、ブログ頑張ります。

さて、隣近所に「犬を飼っていることを知らなかった」と思われていたほどに、家の中ではほとんど吠えない昴でありますが、かなり激しく吠え立てることがあります。
そのひとつはインターホンが鳴ったとき。
昴が我が家に来て間もない頃・・・フジタ先生に来ていただいた辺りから吠えていましたが、当初警戒するように吠えていたこの吠え方が、今ではかなり違う吠え方になっております。

喜んでいる吠え方に。

どうやら「インターホンが鳴る=誰か来る」ということが理解出来ているらしく、今ではインターホンが鳴るとワタクシよりも先に玄関へ飛んでいきます。
しかし、玄関ドアの向こうに現れたのが宅急便の兄ちゃんだったり新聞の集金だったりすると、「なーんだ」という顔をして戻ってしまう昴。
ヤツにとっての「お客さん」とは、「家の中に入ってくる人」のようで、それすなわち「自分と遊んでくれる人」という定義になっておる模様(もしくは「自分におやつをくれる人」)。
なので、玄関ドアより内側に入ってこない人は、昴にとっては期待はずれの客であるようです。
ちなみに電話の音にはまるで反応しない。電話の音がしても自分にはまったく関係がないことをこれまた理解しているようです。うーむ、賢い。

もうひとつ、昴が激しく吠えることがあります。
それはインターホンなしでいきなり玄関ドアで音がする場合。この場合はインターホンのときとは違い、激しい警戒吠えをします。
インターホンなしで玄関を開ける人間はもちろんワタクシかダンナしかいないわけですが、それでも昴は毎晩ダンナのご帰宅時にはまるで不審者の侵入かと思うようにガウガウ吠えます。
ダンナの姿が見えてようやく尻尾を振ると言う有様。気配で相手を察知することが全然出来ていない。飼い主なのに。
柴犬というものは古来より番犬として飼うお宅が多いですが、昴はその血をきっちりと引いているらしく、別に番犬として飼っているわけじゃない、マンションでの室内犬なのにいつの間にやらしっかり番犬になっておりました。

その昔フジタ先生には「インターホンに反応して吠えるのを直したほうがいいですね」と言われていたのですが、今となってはダンナもワタクシも「別にいいや」と放置状態。先生ごめんなさい。

しかし。

インターホンが鳴ろうとも、玄関ドアがいきなり開こうとも、ゲージに入っている場合は、昴はまったく吠えません。無反応。

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↑「だって、ここにいればオレ安全じゃん?」

そういうことかい。
別に安全じゃないと思うけどね・・・。

本日の名犬度。番犬として役に立ちそうで、実は全然役に立ってない。-20。

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2005年9月26日 (月)

赤ちゃんと僕

久しぶりの更新になってしまいました。すみません。
忙しかったんですよ。ホント。
決してワタクシがゲームに夢中になっていたわけでは!

さて、子供のいない主婦であるワタクシであるが、ワタクシの2歳年下の妹には子供がいる。ワタクシにとっては甥っ子である。
現在生後9ヵ月半のピチピチのベビーであるが、これまでに何度か我が家のチビッコ昴と邂逅を果たしている。
その写真が結構ワタクシの手元にあるのだが、ベビーの顔がはっきりと写っているため、個人情報保護の精神でワタクシはこのブログに載せるのを控えてきた。
だが、その親である妹は自分の息子の写真をこのブログに載せてもらうのを心から期待していたらしく、「いつ載せるんだ」と突っ込まれてしまった。
「え、だって顔をネットで公開しちゃうのまずくない?」と甥っ子を心配するワタクシに、妹は「赤ん坊の顔なんてあっという間に変わるんだからかまうもんか」と言い切った。

というわけで、親の許可も下りたので、我が甥っ子ぷーすけ(仮名)と我が家のチビッコ昴のハートフルなふれあいの数々をご覧いただきたい。
柴犬とチビッコが三度の飯より好きなワタクシの友人Y原P子など萌え過ぎて失神するね多分。

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↑昴が初めてプレイフルに行った時の写真。ベビーカーが怖くてこれ以上は近寄れなかった。

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↑山梨のぶどう園にて。昴の笑顔が晴れやか。

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↑なにこの茶色い毛玉は?

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↑昴の攻撃!ぷーすけに24のダメージ!

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↑やったなこの毛玉。ぜったい反撃してやる。

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↑見つめ合うチビッコ。

ハートフルだね!心温まるね!
昴は散歩デビューした頃からよく出会うチビッコたちに触ってもらったので、子供に対して警戒心はなく、これまで一度たりとも吠えたり威嚇したり噛み付いたりしたことはない。
ピチピチのベビーであるぷーすけに対してもこんな感じだ。
ぷーすけのほうも昴を見ているせいか、あまり犬に対して恐怖心を抱いていない様子。
まあ、未だ犬というものがよくわかっていないのだろうと思うけれど。
でもこのままお互い仲良く成長していってくれればいい。昴のほうが早く成長するだろうから、何年かしたら昴も子守が出来るようになるかもしれないし(希望的観測)

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↑ぷーすけの反撃!顔面パンチを食らった昴。

昴:「・・・ホントは赤んぼ苦手なんだよな~」

本日の名犬度。日本犬は子守上手と言うけれど、果たして昴はそうなれるか。+30。

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2005年9月21日 (水)

ヘタレで甘えっ子

暑いわーーー!!!
なんでこんなに暑いの?もう彼岸の入りよ?本当に秋はやってくるのか?

さて、ネタが遅くなって申し訳ないですが、連休最後の月曜日、我が家は昴を連れて富士山のふもとにある「スバルドギーパーク」へ行ってまいりました。
母と妹、そして生後9ヶ月の甥っ子も一緒です。
ま・・・犬がいっぱい集まるドッグランならばどこでも昴の行動は言うまでもないって感じなので、特筆すべきことはないのですが・・・。

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↑仲良しになったフレンチブルのライムちゃん。ゴロゴロ転がるから洋服が泥だらけに。

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↑同じく仲良しのトイプーの彼女。飼い主のお姉さんが美人だった。

その後、十数年ぶりに富士山五合目まで登ってみる。
昴もきっちり富士山に己の証である俺マーク(マーキング)を残してきたし、満足であろう。

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↑富士山五合目で記念写真。顔を押さえられているので昴の顔がブサイク。

そして大渋滞に巻き込まれながら山梨の母の家へ。
何故に「母の家」などという言い方をするのかといえば、母は去年妹が結婚するのと同時に再婚しており(ワタクシの父はワタクシが中1の時に他界)、今はその再婚相手の家で暮らしているから。
そこで夕飯をご馳走になったのですが、昴はどうしていたのか。

普通、犬を飼っていないお宅に犬を連れて行く場合、外か、大目に見てもらって玄関に繋いでおくのが一般的だと思います。
最初は昴も玄関に繋いでおいたのですが、ヒンヒン泣くので仕方なくダイニングの側の廊下へ。
そこなら食事中の我々の姿が見えるのですが、やっぱり繋がれているために近寄れない。

知らない家に連れてこられて、なおかつ自由を奪われて。
気がつけば昴は完全に背中を向けてしまっておりました。
「昴」と妹や母が呼んでも、ちらっと背中越しに振り返って、上目遣いでこちらを見るだけ。
おお、これはまさしく犬の本などに「すねているときのポーズ」として載っている姿そのものではないか。

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↑ふてくされ。

仕方ないので、夕飯を食べ終わったワタクシが昴の側に座り、撫でてやる。
すると昴は尻尾をブンブン振って立ち上がり、座っているワタクシの膝の上へ乗っかりました。
普段、家では絶対に昴は膝の上には乗りません。横に寄り添うことはあっても、膝の上に乗って甘えるということはしないのです。クールな日本犬の特徴の一つです。
が、この時は迷いもなく膝の上へ。実は前にも一度こうして膝の上に乗ったことがある。
それはダンナの実家へ連れていったときのこと。
この時も同じようにダイニングの入り口に繋がれていたっけ。

2005092105
↑甘え昴。

昴はずっと室内で暮らしていて、生まれてこの方繋がれて飼われた事がないため、家の中で繋がれるというのが嫌なよう(飼い主が買い物してる間とか、そういうちょっとした間ならば繋がれても待てるのですが)。
しかも知らない家で繋がれて、ひどい時は誰もいない場所に置き去りにされて。そら不安でしょうなあ。
まだまだ子供。飼い主に対する依存心は思いのほか強い。

あ、でも保育園は平気だなあ。
あそこは友達がいっぱいいるし、繋がれないし、ちゃんと自分の世話してくれるお姐さんたちがいるからだろうか。

本日の名犬度。やっぱり子供だなあ。めったに甘えないくせに。+10。

犬リンク追加。昴の弟分(予定)コタローくんのブログと、伊豆高原で昴が惚れ込んだコーギーのマークくんのサイトです。

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2005年9月18日 (日)

うるさい

今日はいい天気だったので、先週のリベンジとばかりにプレイフルへ。
朝、二人して起きられずに寝坊してしまったため、朝の散歩に行けなかった昴もさぞ喜ぶであろうと思ったのですが・・・。
ええ、喜びましたよ。すんごく喜びました。っていうかね。

喜びすぎ。

珍しく、車の中からもうテンション高く騒ぎまくり。
プレイフルに着いたら着いたで大暴れ。ワンワンやかましく叫びながら、ラン内を大爆走。たくさんいた犬たちの尻を片っ端から嗅ぎまくる。
今日は何やら柴犬が多かったのですが、そのうち2頭は明らかに昴より年下。まだまだ小さい子たちだったのですが、そのうちの1頭の生後4ヶ月の黒柴のお嬢ちゃんを追いかけ回し、吠え、偉そうに頭に手を乗せる。
ラン内にはもう1頭、昴とよく似た行動を取るビーグルのキースくんという子がいたんですが、この子と一緒になって他の犬たちに特攻しまくり。
黒柴のお嬢ちゃんを始めとする他の犬の飼い主様たちにひたすら「すみません!」と謝りたおすワタクシに、優しく「いいですよ~」と言ってくださるみなさまの優しさが心にしみるよ。ホントすみません。
もはやプレイフルの常連となったトイプーのキースくんのパパさんに「今日の昴くんはすごいテンション高いですね」とびっくりされてしまうほど、今日の昴のはっちゃけぶりはすごかった。

しばらくはそうしていろんな子と遊んでいたのですが、そこへ先週もお会いしたラブラドールのプリシラちゃん登場。
プリシラちゃんを見るなり、一瞬にして目がハート型になった昴は猛ダッシュでプリシラちゃんの元へ。
そこからはもう先週と同じ。またしてもプリシラちゃんのストーカーとなりました。
プリシラちゃんに対する昴の行動は、トーマスに対する行動とまったく一緒。ひたすら愛。とにかく愛。
違うのはトーマスとプリシラちゃんの態度です。トーマスは何をしても怒らないけれど、プリシラちゃんは怒る。すごく怒る。
でもやっぱり懲りない昴。

プリ:ガウガウガウ!!(訳:まったくしつこい子ね!あたしは子供のお守りなんかしたくないのよ!まだお尻の青い子供のクセに、あたしのお尻を嗅ごうなんて10年早いのよ!)

昴:ワンワンワン!!(訳:なんで!?なんで怒るの?プリシラ姉ちゃん大好きって言ってるのに。だから遊んでよ。あーそーんーでー!!)

こんな感じの会話を繰り返す2頭。堂々巡りです。
まったく、プリシラちゃんには本当に申し訳ない。救いなのは、プリシラちゃんのパパとママさんがそんな昴を本当に可愛がってくれて、プリシラちゃんと同じように遊んでくれているところでしょうか。
ホントに見るからに優しそうな人なのですよ、プリシラちゃんのパパとママは。本当にありがとうございます。
帰り際にはアマちゃんに会えました。避妊手術以来久しぶりだと言うアマちゃん。嬉しそうでした。
アマちゃんママさん、昴を可愛いと言ってくださってありがとうございます。今度はもうちょっと長く遊びましょう。

それにしても、今日の昴ははじけすぎ。
間違いなく今日一番プレイフルでうるさい子だったに違いありません。
「大人しくて吠えなくていい子」だった昴は一体どこへ行ったのでしょう・・・。そんな過去の賞賛が今は虚しい・・・。

で、現在の昴ですが。

帰ってくるなり死んだように眠っております。ご飯にすら見向きもしません。このまま朝まで寝てるでしょう。

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↑屍

本日の名犬度。頼むからストーカー癖だけは治してもらえぬものか・・・。-50。

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2005年9月17日 (土)

ストライキその後

昨日、1週間ぶりのフジタ先生のレッスンでした。
その際、先生は偏食小僧昴のために、あるものを持ってきてくださいました。

それはぺディグリーの一般には売られていないドライフード。
特別製のフードを前に、昴の反応は?

食ったよ!
なんと完食だよ!

素晴らしい!これぞ特別製!
踊り狂って喜んだのもつかの間。あのヤローまたしても・・・

今日の夕食でした。
我々が先に美味そうに飯を食っている横で一生懸命「くれくれ」をアピールしたものの、徹底的に無視されたため、ふてくされてケージに戻り、ふて寝を決め込んだ昴。
そんな昴に、我々の食事が終わったので飯をやろうとしたわけですよ。
大喜びして食べ始めたのもつかの間、またしても半分残した状態でのこのことケージから出てきやがって!
しかし、おなかいっぱいになったのかと思いきや、そのまま真っ直ぐダイニングテーブルへと来て・・・

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↑で、こうなるわけだ。

我々が食べていた梨を欲しがる昴。
少しだけ梨をもらい、平らげた後、まだ欲しがるのでさっきの残りのフードをあげたら食べる食べる。

まだ食べるんだったら、最初から全部食べなさいよ!!

ストライキ、とは言えなくなってきました。食べるは食べるんですよ。
でも食事に対する集中力がないの。
こういう場合、皿の前を離れたらすぐにお皿を下げて、次のご飯まで何もあげない、というのが一番いいと思うのだけど、それなりには食べてるから、極度の空腹に苦しまない分、それほど堪えてないみたいなんですよねー。
どうしたもんだか、もう。

やっぱりシンバの出番?

本日の名犬度。わがままでしょうがないよもう。-40。

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2005年9月16日 (金)

お泊り保育再び

ワタクシの子宮内膜症治療のための一泊入院に伴って、約1ヶ月ぶりにペット保育園でお泊り保育となった昴。
ワタクシがこれから退屈と戦う苦痛の場へと向かうと言うのに、こいつときたら保育園の前まで行くとテンション上がって、自ら保育園のドアへと突進していく有様。早く入れろと言わんばかりの輝く笑顔が今日ばかりは何となくムカつく。
保育園のお姉さんに、昴が毎日飲んでいる抗生剤を渡し、これを1日2回飲ませてくださいとお願いし、そしてストライキ中であることも告げ、「フード食べなかったらさっさと引っ込めちゃってください」と念を押しておく。
お姉さんはわかりました、と笑顔で答えてくれ、足元の昴に「すばくん(保育園ではこう呼ばれているらしい)、ご飯食べないの~?」と優しく撫でてくれた。
ここのお姉さんたちはみんな優しいのですっかり懐いている昴は「でへ~」と笑ってじゃれついていた。でへ~じゃないっての。
というわけで、今回も心ゆくまで楽しんできた昴の今回の保育園ライフの模様を、どうぞ。

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↑ワイマラナーの愛杏くんと。この子いつ行ってもここにいるんだよねー。この保育園で飼われてるのか?

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↑今回の仲良しララちゃん。・・・って、この子何犬だろう?

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↑お散歩でララちゃんとポーズキメ。

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↑昴を見つめるララちゃん。耳の上の飾りがプリチー。

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↑保育園のお姉さんも魅了するとびきりの昴スマイル(保育日誌にホントにこう書かれてた)

保育日誌には、こんなことが書かれていました。

「気に入った子がいると追いかけて怒られていました。が、それでもめげずに追いかけていました」

・・・ここでもか。トホホ。
「押してダメなら引いてみろ」という言葉を、是非とも昴に覚えて欲しいところです。
ところで、心配された昴のストライキのことですが、お姉さんに「ご飯食べました?」と聞くと、「ちゃんと食べましたよ~」とあっさり返されました。

食べたの!?全部!!??

・・・多分、他の子がおいしそうに食べてるのを見て自分も、という気になったに違いない。もしくは「食べないと他の子に取られる!」という危機感を抱いたのか。
実と言うと、こういう結果を期待していなかったわけではない。しかし、こうも期待通りだと脱力してしまうではないですか。
保育園のフードが口にあった、ということも考えられますが、可能性としては低いような気も。でも一応、保育園と同じフードを買ってみようと思います。

で、やっぱり家では食べないようなら、保育園と同じような環境を作り出すまでです。
そうだ、シンバだ。シンバにお願いしよう。
食べることが生き甲斐、何を食べても幸せそうな顔をする食欲大王・シンバの食べっぷりを見れば、昴もつられて食べるに違いない。
そしてシンバには、

「お前、なんで食べないの?こんなにおいしいのに。大体、もらったものを食べないなんて贅沢だよ。ボクなんか、姉ちゃんのアイスをしつこく狙っただけでスリッパ飛んでくるってのにさあ。食べられるものを食べないなんて、犬生の楽しみの大半を捨ててるようなモンだよ。バカだなあ。で、それでも食べないの?だったらボクにちょうだい」

ということをとくとくと昴に語っていただきたい。
というわけで、シンバの母さま、姉さま、昴がまたしてもストライキをするようでしたら是非、シンバを連れて我が家にいらしてくださいませ。どうぞよろしくお願いいたします。

本日の名犬度。保育園ではものすごくいい子らしい。+10。

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↑スキャナに繋いでるダンナのパソが壊れて昨日のうちに更新出来なかったよ。ストレスたまるワタクシに応援をよろしくです!

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2005年9月14日 (水)

愛犬家バトン

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↑ワタクシの座る座椅子の横が昴の指定席。ダンナが座るソファの横も指定席。

「獣医さんがこっそり教える~子犬との暮らし方~」の美人獣医師ちまぎょろ先生から渡していただきました愛犬家バトン。
犬を飼い始めてまだ4ヶ月ちょっとのワタクシが愛犬家を名乗ってよいものか悩むところですが、張り切って答えてみたいと思います。

■愛犬のご飯に、調味料(トッピング)はつけますか?(どちらかに○)
 ☆つけたことはない     ○☆つけたことがある

■つけたことがある方へ それは何ですか?
いつもはスプーン1杯分のウェットタイプフードを。今は昴のストライキ中のため、食欲増進を狙ってヤギミルク、小魚ふりかけを。しかし惨敗。

■あなたの愛犬が「人間っぽい」と思う場面は?
アイドルも顔負け、輝く笑顔200%。この顔をすれば飼い主は甘くなることを知っている。

■あなたの愛犬の特技(自慢♪)をいくつか
満面の笑顔。もしくはものすげえふてくされたぶすくれ顔。
喜びのタマ踊り(ケージの中限定。サザエさんのOPでメロンを持ち上げ、腰を振って踊るタマのアレ)
死者もあの世から黄泉返りしそうなほどの激臭スカッペ。

■あながが知っている犬の種類を5つ
チワワ、ダックスフンド、プードル、柴犬、秋田犬(ダンナの知っている数少ない犬の種類)

■あなたはおやつをあげる派? あげない派? &その理由は?
あげます。しつけのごほうびに。これがないと何も始まらない(泣)

■他の犬連れをみて、嫌だなと思うことは?
過剰なほど過保護な飼い主。大切に育てることと甘やかすことは違うと思う。
人と犬の区別がついてない飼い主。犬は犬なんだよ。人の価値観で犬を見たって犬が可哀想なだけ。

■愛犬のしつけで良かったと思うこと
・・・現在も修行中の身なので、何とも(汗)
とりあえず、吠えない、噛まない、威嚇しない子になったことはよかったかな(最近他の犬を見ると遊びたくて吠えますが・・・)

■あなたが愛犬が「やっぱり犬だなぁ~」と思う瞬間
オナラした人の尻をしつこいほどに嗅ぎまくる時。何故そんなにくさい匂いが好きなのか。

■バトンを回したい愛犬家の5名は?
・・・よく考えたら、5人もブログ及びサイト持ちの愛犬家に知り合いがいません。
どなたか、バトン受け取ってください。

本日の名犬度。今日は再びお泊り保育。保育園でちゃんとフード食べるのかな。±0。

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2005年9月11日 (日)

懲りない男

たった1日でヤギミルクに飽きやがったムカつく我が家の昴くん。
こうなれば飼い主様だって怒りますよ。お前がその気ならばこちらとて腹をくくろうではないか。
というわけで、昴にはどんなにねだられてもドライフードしかあげないことにしております。我が家にある食べ物はこれだけだと言うように。
今日で昴のストライキも2日目。この戦い、どこまで続くでしょうか。

さて、その昴は下痢をして以来2週間ほど、近所を散歩するだけでどこにも連れて行ってもらえず、他の犬とも全然遊ばせてもらえない日が続きました。
「体調が戻るまではダメ」とフジタ先生に釘を刺されていたせいもありますが、昴のストレスはもう爆発寸前。
そこで、ようやくウンチも元通りになってきたし、食欲も戻ったということで(フード食べないけどね)、この土日であちこちに連れて行ってやりました。
思い切り運動させれば、おなかがすいてフードを食べるかという目論みもありますが。

土曜日は伊豆高原ドッグフォレストへ。
わざわざ伊豆まで来たって言うのに、ぜーんぜん犬がいないんですけど。どういうこと?ここって、いろんな犬雑誌でさんざんとり上げられてるのに。
最初なんて昴の貸し切り状態でしたよ。まあ、久しぶりのドッグランなので、思い切り走り回っていましたが。
その後、数頭犬が来たので喜んで近づいていく昴。その中でもオスのコーギーをやたら気に入り、またしてもしつこくしつこくストーカーしてました。怒られても全然気にしない。
しかし、その昴もミニチュア・シュナウザーくんに目をつけられ、こちらもしつこくしつこくマウンティングされてましたけどね(もちろん怒ってはいましたが、昴はその子には興味がなかった様子)。

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↑マウンティングを狙い狙われ三つ巴。

今日はプレイフルへ。
しかしついた時には大雨。それでも昴が遊びたそうだったので、中に入れました。
今日はラブラドールのプリシラちゃんにべったり。プリシラちゃんに散々嫌がられて怒られても、やっぱり気にしない。
昴は確かに大きな犬、特にラブラドールが好きですが、いつもはオス犬にばっかりべったりだったので、今日は珍しくメス犬にストーカーしてましたね。何でだろう?
その後、同じフジタ先生の教え子である黒コッカーのMIX犬・ボスくんと初めてのご対面。
ボスくんはまだまだ他の犬が怖いらしく、どうも他の子に吠えかかってしまうので、プレイフルにて修行中。
そんなボスくん、昴を見て・・・吠えかかった挙句に追いかけ回し、さらにはマウンティングまでしかかった!
多分ボスくんは、何の警戒心もなくひょこひょこ寄ってきた柴犬が怖かったから威嚇し、追い払ったのでしょう。
昴はというと、そんなボスくんにすごく驚いたようで、その後ボスくんに対しおどおどとしておりました。興味はあるようなんですけどねー。近づくとガーってやられちゃうから近寄れないの(笑)
こういう昴も非常に珍しい。いいことだ。
昴は怖いもの知らずなので、多少吠えられる程度じゃへこたれないし、懲りない。このぐらいやられなきゃわからないのだ。
自分に優しい子ばかりじゃない。むやみやたらに近づいていくだけじゃダメだということを学んでもらわないと。
そのボスくんも、帰る頃には大分昴や他の子に近づいていけるようになり、大進歩!これからだよボスくん。

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↑プリシラちゃんに怒られてもめげない懲りない昴

ところで昴はこれまで「吠えない」子だったんですが、ここのところその評価が大暴落しております。
うるさい。死ぬほど吠える。それは100%他の犬に会ったときに限られます。
2週間以上も他の子と遊ばせてもらえなかったせいで、他の犬に会うともう我慢出来ないようです。「遊ぼう!遊ぼう!遊ぼう!誰でもいいから遊んでよおおおお!!!」という感じで吠えまくりです。
こういう場合、吠えるのをやめさせるにはどうしたらいいんですかね?
ひどく吠えるようになったのは、やはり下痢して外出を制限されてからです。
犬に慣れている飼い主さんには「ああ、遊びたいのねー」と優しく接していただいておりますが、そうでない方にはやはり「この子うるさい子ねえ」と思われてしまいそうで、ワタクシ心配です。
っていうか、昴はずっと「吠えなくていい子」とずっと褒められてきたので、それが崩れてしまったようで悲しいです。

はあ。
やっぱり思うようにはいかないのね。犬の教育は。
名犬にはまだまだ遠い。

本日の名犬度。食え!吠えるな!ストーカーするな!-30。

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2005年9月 7日 (水)

ヤギミルク

昴のハンガーストライキは依然続行中です。
おやつのジャーキーやササミは喜んで食べるのですが、主食であるドライフードが嫌なようです。一口二口食べてすぐにやめてしまう。
そのくせにすぐに人のところへ来て「もっとおいしいものくれ」と言うように、輝く笑顔でおねだり。お前、ちゃんとご飯食ってからもの言えや!
これまであげていたフードがなくなりかけていたので、新しく別のフードを買ってきたのですが、確かに新しいフードのほうが食べますが、一口二口が五口に増えたという程度。結局それほど差はありません。

が、昨日ここへのコメントでトーマス母さまから「トーマスがパピーの頃、粉ミルクやふりかけをフードにかけてあげていました」というお言葉をいただき、これだ!という感じで試してみることにしました。
しかし、人間用の乳製品は体質に合わないらしい昴。粉ミルクといえどやはり犬用を探してこなければ(当たり前です)。
そう言えば「ボシログ」のぼしろー先生とそのナオンひなちゃんはヤギミルクなるものを愛飲しており、これによって悪のパワーを爆発させているらしい。
ヘタレ昴もぼしろー先生が率いる「世露死苦柴ドッグ」の一員だ。ここは先生にあやかってヤギミルクを与えてみようではないか。

というわけで買ってきましたヤギミルク。

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↑奇跡のパワー・ヤギミルク

これをスプーンに軽く1杯、フードにまんべんなく混ぜてあげてみました。
そしたら!
食べましたよ!あの偏食小僧がちゃんと食べました!
最後本当に少しだけ残しましたが、そこはもうワタクシが手で直接食べさせました。そして完食!
ちなみにあげた量はカップに7~8分目ほど。本来の1回分の量にかなり近い量です。

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↑完食の証拠

まあ、本当はねえ、ヤギミルクとか手で食べさせるとか、あまりやってはいけないと思うんですよ。甘やかすことになるからね。
でも、昨日も今日も空腹で胃液を吐いている昴。そんなにおなかすいてるなら食べればいいのに、無駄なところで頑固なので、それでも嫌なものは食べない。
だからといって、昴の望む他の美味しいものをあげたら、どんどん偏食になっていってしまう。けれどどうあってもドライフードは食べない。
なら、ドライフードに何かトッピングをつけるしか方法は残っていないじゃないか。
ウェットフードとかササミとかをトッピングする方法もあるけれど、すでに薬を飲ませるためにウェットフードは入れているし(しかもこちらも食べなくなっている)、ササミは入れたらそれだけしか食べないだろう。
そう考えると、ドライフード自体にまんべんなく混ぜられる粉ミルクはなかなかナイスな方法なのかもしれない。
しばらくはこの方法で様子を見てみます。

ところで!
サッカーがさっきからもう胃が痛くなるような展開ですよー!
現在4-3でリードされてます!1点差においついたらまた1点取られて2点差・・・という展開を繰り返しているので、もうハラハラ!ああもう!!
と、思ったら、今同点に追いついた!!
ちなみに昴はサッカーに興味がないので(しかし自分でやるのは好き)、ワタクシの隣のいつもの指定席でつまらなそうに横になっています。

本日の名犬度。このままちゃんと食べてくれるようになるといいなあ。+10。

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2005年9月 5日 (月)

カミナリ

いや~、昨夜はすごかったですね~。
あの雨と雷。お宅の愛犬たちはいかがお過ごしでしたか?

うちの昴は、以前雷に関してこんなことを書きましたが、昨日はちょっと様子が違いまして・・・。

雷が鳴り始め、最初に大きな音が響いたその瞬間、昴はビクッと飛び上がり、「ワン!」と何かを警戒するように吠えました。
けれどその後も続く音に、不安そうに部屋中をウロウロとする昴。その様子を眺めながら、飼い主はのんびり夕飯を食っていた。
そして昴は、我々が飯を食っているその足元、ダイニングテーブルの下に潜り込んできた。

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↑このヘタレ!

昴は普段、あまりテーブルの下とかに入り込むことはない。
それも我々の足元にじっと座り込んでいた。いつものように我々の食べているものをねだることもない。
けれどそこにしばらくじっと隠れていたけれど、その後昴は自分のケージへと戻り、寝るわけでもなくお座りをしたままじっと固まっていた。
多分、テーブルの下は窓のすぐ側にあるので、音がよりよく聞こえたのだと思う。だから窓から離れた、部屋の一番奥にある自分のケージに隠れたのだろう。ケージは昴が一番安心出来る場所なのだ。

雷は平気だと思っていたけれど、以前はワタクシの実家の厚いドアに遮られた玄関にいたので、音がそれほど聞こえなかったのかも知れない。けれど、これほどに大きい音はさすがに怖かった模様(ちなみに光にはまったく反応しない。音だけ)。
しかし、相変わらず昴は怖くても不安でも嫌なことでも、ほとんど鳴かないし暴れない。こうしてじっと固まって、恐怖をやり過ごす。
人様に迷惑をかけないので、飼い主としてはすごくラクですが、全然平気というわけでは決してないので、その不安は飼い主が気をつけてあげないとダメなんだろうなあ。

ところでその昴ですが、今日は雨なのでお散歩に行けません。
なので朝からテンション低い。仕方なくボールで遊んであげているんですが、そうすると機嫌よく、ワタクシがボールを投げるのを超笑顔でじっと待っている。
別にさあ、機嫌がいいのは嬉しいけれど、そんな風にいつまでもワタクシの顔をじーっと見つめないでくれ。
「早く投げれ」ってさ。
ワタクシだってやることあるんだよ!お前にばっかりかまってられないの!
どうでもいいけどアンタ、またご飯残したね。いつになったらご飯食べるようになるのさ。それともアンタ、ササミとか馬肉とかだったら食べるとか思ってんじゃないだろうな。
どーしよー。まあ、明日また病院行く日だから、相談してみよう。

本日の名犬度。なのにおやつだけは食べるんだよまったく。ヘタレのくせに。-20。

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2005年9月 3日 (土)

超笑顔

昨日の昴ですが、何故か劇的な変化が。
朝から笑顔全開。ご飯は少しだけ残しましたが、ちゃんと食べました(最近は何故かご飯だな、と感じると自分からケージに入って待っている)。
その後もやたらに人にまとわり付き、おやつをねだる。もちろんコマンドはほぼ完璧。外でも出来る。

昨日の午後、ワタクシはちょっと病院に行くために外出したのですが、案の定、昴はワタクシの外出を感じ取り、一気にテンションアップ!
昴がワタクシのお出かけを知るポイントは大きくふたつ。
ひとつ目は洗面所に立ち、ドライヤーをかける。これを見ると昴は洗面所のドアの外で笑顔を浮かべてじっと待っている。
ふたつ目はカギ。ポケットにキーホルダーを入れる「じゃらっ」という音を聞くと、もう立ち上がってワタクシの尻を掘り掘りし始める。
ケージに入れられない限り、自分は留守番だと思いもしない昴。絶対に連れて行ってもらえるのだと信じて疑わない昴は当然のような顔をして、玄関までついてくる。
しかし、そこで昴はダンナによって捕獲され、ワタクシはにこやかに出かけていく。
「えっ、なんで???」というような、愕然とした顔をして、ダンナの腕の中からワタクシを見つめる昴の顔が忘れられない。

その後、ワタクシが出かけた後の玄関で5分ほどウロウロしていたらしい昴。
1時間半ほどたってワタクシが帰宅。すると昴は喜びのあまり踊り狂い、さらには突然興奮してバカ走りまで披露してくれた。
その後、夜になってワタクシの友人が二人遊びに来たのですが、またしてもここで大喜びしてバカ走り。
お客さんがひたすらにかまってくれるのが嬉しくて、この日の昴は一日中超笑顔のままでした。おやつももらい放題だしな!

2005090301
↑友人二人に遊んでもらう昴。

しかし、あまりに興奮しすぎた代償なのか。
今朝、昴はまたしてもケージの中で嘔吐していた。かなり大量の胃液と消化物がケージの中に撒き散らされていた。
しかしまあ、昨日ほどではないにせよ、今日の昴もなかなかに機嫌がよいらしい。どうもヤツは朝に弱いらしく、午前中はほとんど寝て過ごすのですが(飼い主そっくり)。
あれほどの嘔吐をしたにもかかわらず、食欲はそれなりにある。ご飯も食べたし、おやつも欲しがる(ただしご飯は今までの量を一気に食べることは出来ないらしく、かなり少なめの量を一日三回に分けて与えるようにした)。

しかし、しかし!
またしても昴が納豆臭を漂わせるようになった。くさい!!
この納豆臭の理由がわかりましたよ。嘔吐した胃液の匂いが全身についちゃってるんだ。そういや最初の日もケージに嘔吐の跡があったしな。
まあ、何にせよ昴の調子は徐々に戻りつつあります。食欲が戻ってきたのも嬉しいし、トレードマークだった笑顔も戻ってきたのも嬉しい。
後は完全に胃の調子が戻って、今までどおりの食生活に戻るだけですかね。

本日の名犬度。キミの笑顔は太陽だ! +50。

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2005年9月 1日 (木)

間違ってたの・・・?

反抗期疑惑の我が家の小僧。
昨日の朝、ふとあることで昴の心に気づきました。

うちのマンションは、マンション内の共有部分は犬を歩かせてはいけないことになっており、玄関の外からマンションを出るまでは、犬は抱っこするなりキャリーに入れて運ぶなりしなければなりません。
なので、いつも外に出るときは玄関でリードをつけ、抱っこして出かけるので、昴はそれをよく覚えており、リードをつけて抱っこされるまで、自分で玄関の外に出て行こうとはしません。
しかし、この日。
朝、出勤しようとするダンナに妙にすがりつく昴。そしてついにドアを開けたダンナの脇をすり抜け、外へ飛び出してしまった。

もちろん慌ててダンナが追いかけ、とっ捕まえてきましたが、その後何故かしばらく玄関ドアの前から動かない。

その行動で、ワタクシは気づいた。
昴は外へ行きたいのだ。いや、散歩にはそれなりに行っていたから、外に行くだけではなくて、外で思い切り誰かと遊びたいのだ。
そこでワタクシは、昴の大好きなトーマスのお母様に電話をかけた。
運良くその日はフジタ先生によるトーマスのレッスンがあると言うので、それに一緒に参加させていただくことにしたのだ。ワタクシも昴の反抗期疑惑のことで先生に相談したかったし。
トーマス母さまは、レッスンの時間よりも早く来てトーマスと遊んだら?、とおっしゃってくれた。その好意に甘えさせていただき、昼前にはトーマス宅に。

もうすんごかった。
何がって昴の興奮が。トーマスと一緒に散歩に行く昴は、ほとんど二本足で歩いていたような気がする。
トーマスと会うときの昴はいつだってものすごい興奮状態だけれど、この日は久しぶりに会ったせいか、鼻血噴きそうなほどの興奮だ。
最後にはトーマスのほうが疲れてダウンしてしまった。ごろんと横になってほとんど反応すら出来ない状態のトーマスに、昴はそれでもしつこくアタックを繰り返す。

ちなみに。
この日の朝も昴は言うことを聞かなかったので、ご飯を食べていなかった。
そのせいか、トーマス宅でおやつをもらう昴はいい子でコマンドに従う。このわがままヤローめ・・・と思っていたワタクシに、やって来たフジタ先生はこう告げた。

「ご飯を食べないとか、まだ少し軟便気味だということは、昴の体調がまだ悪い証拠かもしれない。一概に反抗期だと決め付けないで、まずは体調が悪いかもしれないと考えて」

反抗期だと決め付けていたワタクシはショックだった。
だけど確かにいつもの半分以下のご飯しか食べなくても平気そうな顔をしていたり、イマイチゆるいウンチだったり、テンションが低かったりしている昴。病院ではもうどこも悪くない、と言われていたけれど、人間だってどこも悪くなくても何となくだるい、ということはあるし。
しかしながら、動けないわけじゃない。こちらのコマンドに従うときもあるのだから、やらない時はわかっていてわざとやらないのも確かで。
昴的には「えー、だるー。別に今おやつ欲しくないし、お座りとかめんどくせー」という気持ちなのかもしれないが、それは言い方を変えれば昴は我々をリーダーとは本気で思っていない、なめてかかっているということではないのか。

「まだ帰りたくなーい!」と叫び続ける昴を無理矢理車に乗せ、家に帰って少しだけお散歩へ。
外での昴はすごくいい子だった。嬉しそうに笑ってワタクシのコマンドに何でも従った。
けれどやはり家に帰るとむすっとした顔をして、いうことを聞かなくなる。
この日の夜はご飯を食べたけれど、次の日の朝・・・要するに今日もまた朝はご飯を無視した。何も変わっていない。

しかし、今日昴のレッスンにやって来たフジタ先生はまたも昨日と同じことを言う。
確かに今日の昴のウンチは相変わらず少々ゆるかったし、実は昴は下痢になる前から鼻炎というか、鼻をフガフガやったり、くしゃみを連発したりということを繰り返していたため、昨日から抗生物質を飲み始めている。
この抗生物質は腸内細菌も殺してしまうため、まだしばらくユル糞が続くかもしれない・・・ということで、昴の体調は未だ不安定なまま。

「しばらくは訓練もやめて優しく労わってください。体調がよくなっても言うことを聞かないようなら間違いなく反抗期なので、そうしたらビシビシいきましょう」

先生はそう言った。
ワタクシは正直落ち込んでいる。
反抗期だと決め付けた自分。昴の具合など何も悪くないと決め付けた自分。飼い主失格なのかも・・・と思った。
幸い、先ほどから昴は食欲が戻り始めたようで、ご飯も食べたし(ただしいつもの半分の量)、その後もご飯を欲しがって我々の側をウロウロとし、夕飯を食べる我々に「くれくれ」とすがりつく。もちろんコマンドもバッチリ従う。
このまましばらく様子を見ることにする。ご飯は少しずつ増やしていって、今の昴にちょうどいい量を見極めよう。
このまま元の昴に戻るといいなあ。

ちなみに、今日もまたトーマスと遊んだ。
今日はうちのダンナがお休みだったので、初めてトーマスと母さまをうちにご招待した。
しかし、今日ハイパーだったのはトーマスのほう。初めての家がそんなにも楽しかったのか、うちじゅうを歩き回り、いろんなものをいじくり倒す。昴も興奮してうるさかったけどね。
我々はそんなトーマスが可愛いので別段気にならなかったが、トーマス母さまはハイパーなトーマスに疲れ果て、早々にお帰りになられた。
トーマスが帰ってしまった後の昴は、ゲージで珍しく泣きまくり。家中をウロウロし、玄関ドアのところでずっとお座りするなど、明らかにトーマスを捜していた。
その後、この話をしたらフジタ先生は「昴はトーマスに恋煩いですね」と笑って言った。

恋煩いって・・・昴もトーマスもオスだよ・・・。
カンベンしてくれ昴。どうせならショコラちゃんに恋煩いしろよ。

2005090101
↑調子が戻ってきたのか、久しぶりにデンタルコットンボールで遊ぶ昴。

本日の名犬度。回復の兆しか。+10。

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↑何でもいいから元の昴に戻ってくれい!みなさんもそう言ってやってください。

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