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2006年5月17日 (水)

出会い、あの日

本当に羨ましいのは、小泉今日子ではなくて森光子だと思う。こんばんは、真島です。
(何かにつけて、ジャニーズタレントはべらせまくり)

大分遅くなってしまいましたが、昴との出会いの話でもしましょうか。
それは去年のGWのことでした。
当時、子宮内膜症が発覚し、長期の治療を受けなければならなくなったことに落ち込み、イライラしていました。
その前年には胃潰瘍を、その更に前年には激しい生理痛で救急車で運ばれ、入院(以前はよくあったことなのですが、今思えばこれは子宮内膜症のサインだったのでは・・・)。
3年連続で健康面で不幸が起こり、もうイヤになっていたのです。
一人で毎日家にいて、鬱々イライラした日々に、次は精神的な障害まで起こりそうだった5月4日のことでした。

「柴犬が飼いたい」

と、ワタクシは唐突にダンナに言いました。
唐突、と言うのは語弊があるかもしれません。柴犬が飼いたいというのは、ワタクシとダンナがずっと以前から言っていたことだったので。
ただそれは「いつか」という話で、いつか子供でも生まれて、その子が犬の世話が出来るほど大きくなってから飼おうという話だったのですが、その時のワタクシは、そんな「いつか」の話なんか待てないほどイライラしていたのでした。
「飼いたい飼いたい」と子供のように駄々をこねるワタクシに、ダンナは割と簡単にそれを承諾してくれました。
それほどワタクシの状態がヤバイと思ったのか、それともどうせ自分も飼いたいと思っていた犬種だし、いつか飼うんだから今でも同じか、と思ったのか。
とにかく、ワタクシは飛び上がるほど喜んで、すぐさま目をつけていた犬舎のHPを開き、そこに載っていた赤のオスの仔犬を電話で予約しました。

そして次の日、仔犬を迎えるために必要なグッズのすべてを買いに出かけます。
ケージ、クレート、リードにエサ皿、お水のボトル、トイレにその他諸々・・・。それはもう大量の買い物でした。でもすごく楽しかったのを覚えています。
その日の夜のうちにケージを組み立て、この中に仔犬が入るのを夢見て、その日は早く寝ました。
そして翌6日、仔犬を迎えに行きました。犬を飼うと決めてからたったの2日です。早い!

うちが子犬を購入したのは、伊豆は伊東市にある「伊豆梅荘」さんという犬舎です。インターネットで検索して、HPが引っかかった柴犬専門犬舎ではこちらが一番うちから近かったので。
元々、犬を買うならペットショップからではなく、柴犬専門のブリーダーから直接買うと決めていました。
ブリーダーから直接のほうが安いし、その仔犬の親や環境もわかります。それに、あまりに小さいうちから親と離され、ショップのケージの中で過ごしてきた子よりも、ギリギリまで親の側で暮らしていた子のほうが健康面も安心だろうし、気性も落ち着いていると思ったのです。
事実、この犬舎の仔犬たちは、飼い主に買われていくまで親や、同じ年頃の仔犬たちと一緒に遊んで暮らしていたそうで、それはやはり社会性を身につけさせると言う考えからなのだそうで。

しかし、ただひとつだけ、ワタクシたちには不安がありました。

HPの仔犬紹介のページには何頭か仔犬が載っていましたが、赤のオス犬は1頭だけでした。しかも、写真で見る限りはあんまり可愛くない・・・。むしろブサイク。
しかし、仔犬は赤のオス犬と決めていた我が家では、メス犬とか他の黒のオス犬にするという選択肢はどうしても出来ず、仕方なくその子を予約したのです。
でも、実物を見てあまりにブサイクだったら、他の犬はいませんかと聞いてみるつもりでいました。
そんな不安を抱え、午後一番で犬舎さんへ。

「この子ですよ」。そう言って連れてこられたのは意外にも可愛らしい顔をした仔犬でした。
「え、この子? 写真と違う」と思いました。本当に顔が違ったのです。予約したのと違う子が来たのじゃないかと、本気で思いました。
しかしすぐに気づきました。HPに載っていた写真は生後1ヶ月にも満たない頃の顔、今はすでに生後2ヶ月を過ぎているのだと。
生後1ヶ月ほどの仔犬と言うのは、正直どんな子でも顔がつぶれていてブサイクですよね。顔がはっきりしてくるのは2ヶ月を過ぎた頃からなのだと、この時初めて知りました。
予想よりも全然いい顔をした仔犬は、初めて会うワタクシたちをすぐに「自分を買ってくれる人だ!」と理解したのか、一生懸命に愛想を振ってきます。
まだ小さい尻尾をブリブリと振り、抱っこするワタクシの手をペロペロ舐めます。
吠えることもなく、人を見て怖がることもなく、さかんに尻尾を振る仔犬。ペットショップで見る同じ月齢の柴犬よりもずっとコロコロと丸い身体を見る限り、健康面も問題なさそうです。おなかもお尻も綺麗でした。
となれば、ダメ出しをする理由なんてどこにもありません。ワタクシたちはすぐに「この子を買います」と言いました。他の仔犬なんてまったく見ませんでした。
そうして、この赤の仔犬は「昴」となったのです。

初めて乗る車にもまったく酔うこともなく、夕方前には東京の我が家へとやって来た昴。
今日からここがお前のうちだ、と、まずは静かにケージの中に入れました。
しばらくはフンフンと匂いを嗅いでいましたが、ブリーダーからもらってきた新聞紙を中に入れてやったので、すぐに落ち着いた様子。

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↑我が家に来たその日の昴。

これは、左上のプロフィールに使っている写真ですね。

2006051702
↑サッカーボールみたいにコロコロしていた。

よく、愛犬との出会いを「運命だ」と言うのを聞きます。
ですがうちはどちらもクールなのか、昴との出会いをあまり運命だとは感じません。というか、そんな風に感じる瞬間はなかったなあ。
ただ、HPの仔犬紹介に赤のオス犬が1頭しかいなくて、その子が思ったよりも全然ブサイクじゃなかったから、コイツでいいと決めただけ。他の子を見なかったから比べようもなかったし。
運命ではなく、偶然の結果だと思います。
ただ、敢えて運命だと言うならば、昴がうちの家族になるに相応しい性格の子だった、ということでしょうか。
うちはどこへ行くにも車なので、まず車酔いをしないと言うのが大きい。
マンション暮らしなので、極端に吠えたりするようでは困るし、初めて犬を飼うので、あんまりにも気性が激しくて攻撃性の強い犬だと、どうしていいかわからない。
そういった点も、昴は心配ありませんでした。それでいて大人しすぎるわけでもないので。
そう言えば、夜泣きもしなかったなあ。ただ、朝になると多少クンクン鳴いて、我々を呼んでましたが(もちろんガン無視)。

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↑この頃はまだボールがデカく見える。

2006051704
↑ケージに入れると、いつもこういうポーズでこっちをずっと見ていた。

それから1年。
いろんなことがありました。まだ1年なのに、もっと一緒に暮らした気がします。
身体は大きくなったけれど、中身はまだまだ成長しきらず、どうしようもないバカ犬だとため息をつく毎日。この間のような心臓が止まるような事件も起こしてくれるし。
それでも、まだまだずっと一緒に暮らしていくのです。ずっとずっと、昴が虹の橋を渡るまで。

どの家の子もそうであるように、我が家の子も昴だけなのです。

2006051705
↑今現在の昴。

本日の名犬度。もう1年か。早いもんだなあ。でも頼むからもうちょっといい子になってくれ。+20。

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↑思い出話は尽きぬけど、まだまだ先は長い。そして名犬への道も長い。そんな昴に幸あれとドスッと一発。

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コメント

昴くんの出会い
詠ませていただきました
なんか・・じ~んときますね
一つの命が移動する瞬間だもんね
その子の運命というか・・
一生守りあっていくパートナー
出会いの記事は好きですね~~
赤ちゃん昴くん。可愛すぎ
このまま抱っこしてチュして連れて帰りたいくらいです
面影ありますね・・

投稿: ろみ | 2006年5月18日 (木) 22時37分

ころころとしてぬいぐるみの様な昴君
ずいぶん昔のような気がしませんか
何年も前から家にいるような それが当たり前のような

犬を飼うって不思議ですよね 振舞わされているのに
それが嬉しくて 可愛くて いとおしくて
アホ ばーたれ いいかげんにせー
なんて言いながら そのじつメロメロ
敵にしっかり心を読まれていると思います

我が家にも竹の子が出はじめたよ 昴 食べにくる?

投稿: 4丁目のフジタ | 2006年5月18日 (木) 22時54分

あぁ~。何か私は花梨との生活はまだ半年にもなりませんが、読みながら花梨との出会いを思い出してしまったなぁ~~

縁あって、来るべき家族に迎えられたって感じですよね。昴君もきっとサキさんのトコに来て良かったって思ってくれているはず!!

ちびっ子昴君、可愛いですねぇ~~!!
私も、もう少し先にいつか出会いの話を書きたいなぁ~~って思っちゃいました!

投稿: おやぶん | 2006年5月19日 (金) 01時44分

う~~んカワイイなあ。ちっちゃい昴君も。
ボールが大きく見えますね。
でもやっぱり初めてのおうちにやってきて不安だったのかな。。。
昴君、サキさんのおうちに来る事になってよかったね!
うちもコタとそうしてずっとずっと暮らしていくんですよね。
そういえば、うちもペットショップから「においがついてるから安心しますよ」と譲り受けたクッションがありました。
それをヤツはその翌日にウンチまみれにしてしまいました。。。
さらばクッション。

投稿: ちゃん吉 | 2006年5月19日 (金) 21時26分

小さい昴くん、可愛い~♪
本当にボールが大きく見えますねぇ。

私も別に八雲には運命なんか感じなかったですよ。勢いで決めちゃった感じです。
でも来るべくして来たのだと今は思っています。スバルの時もそうでしが。

色々な事があってどんどん思い出が増えていくんですよね。
スバルがいた頃は頭に来た事も今はいい思い出です。
昴くんとはこれからもいっぱい思い出ができて行きますね。
私も八雲が来てよかったと思えるようにしたいです。
昴くんとの出会いを読んでそう思いました。

投稿: バルママ | 2006年5月19日 (金) 23時45分

あ~、なんかうちの場合とちょっと似てるかもです。
私の場合は子供ができなくて鬱々してたことも、ダンナを説得できた理由の一つにあると思います。
私も「いつか」なんてもう待てない!って思いましたもの~。
おまけに、探してた時期もほとんど一緒ですね(笑)。

うちは丁度今日で一年になりました。
サキさんに触発されて、出会いをうちでも書きましたが、私も運命は感じなかったですね~。
選べたのですが「なんとなくこっち」と決めたものの・・・今はやっぱり、この子で良かった、この子しかいない、と思いますね。

ケージの中でこっち見てる昴くんが、レッサーパンダに見えるしばこでした(笑)。

投稿: しばこ | 2006年5月20日 (土) 10時01分

ウチも子供が大きくなったらね~くらいの感じだったのに、ペットショップのヤツのかわいさに目が眩み、家族になってみたら、毎日暴れるはかみつくは、言うこと聞かないわ!!な茂吉に翻弄される日々が待っておりました。

なんかじーんとしちゃいましたよ。
やっぱり昴君はステキな子だ。
ゲージ越しにこちらを見ている鼻突っ込んだ顔。もう二度と戻らない、甘い記憶ですね。
こうゆうの見ちゃうと、毎日毎日を大切に一緒に生きていけること、それが喜びなんだな、って思えるな~
いいお話ありがとう~~でした!

ウチのブログがちょっとおかしくなってて記事投稿ができなくなってるので、また新たに立ち上げてからご挨拶に伺いますね!(今バタバタしてて先延ばしになってます・・・)


投稿: akko | 2006年5月20日 (土) 21時53分

わんこと暮らし始めるきっかけってみなさん色々ありますよね~

アイフルじゃ~ないけど、店先で衝動買いって人もいるんだろうけれど、それでもその後
可愛がってもらえたらいいんですけど。

子犬時代も勿論かわいいけど、
今のべろ!と舌だした昴くん!
すきだな~

投稿: ごんママ | 2006年5月21日 (日) 08時49分

何でもない日常程愛おしいモノは無い…でしょうか。(笑)
「運命」でも「偶然」でも「必然」でもない、それが「日常である事」に感謝でっす。
サキさんと昴くん、ステキな関係だわ。

投稿: gabo | 2006年5月21日 (日) 10時24分

はじめまして☆子育て&ペットランキングと申します(^^)
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投稿: 子育て&ペットランキング | 2006年5月21日 (日) 17時36分

そりゃね、この前の事件は確かに大変な事だったけど、昴は充分いい子だよ。
性格もいいし。昨日もつくづく思ったもの。
私達(特にバロン)もそんな昴が大好きだもの。
昴もバロンもまだまだ修行中。
お互いに(そこそこ)名犬を目指してこれからも楽しく頑張ろう!


投稿: Jakaranda | 2006年5月22日 (月) 10時19分

ろみさま

あの日の偶然が、昴の一生を決定付けたのですね。
昴は今、うちに来て幸せだと思っているのでしょうか。
生後2ヶ月ちょっとの昴、今の顔と比べて、面影がありますよね。
でも1ヶ月の写真はブサイクだったのだから、わからないものです。
この時代は本当に可愛かった・・・。
今?今も可愛いですよ。一応ね(笑)

投稿: 真島サキ | 2006年5月22日 (月) 19時15分

4丁目のフジタさま

そうですね。昴がうちに来てまだ1年しかたっていないというのが不思議な感じです。
これまではハムスターとかばかりを飼っていた我が家にとって、これほど生活の中心に存在するようなペットは初めて。
手間もお金もかかって、それでも大事なんですよね。
だからせめてもうちょっと、飼い主の言うことを聞いてくれれば、と思います。

タケノコ、是非食べたいんですが、過去ゆでた大根とサトイモで下痢をした昴・・・。大丈夫でしょうか?

投稿: 真島サキ | 2006年5月22日 (月) 19時22分

おやぶんさま

昨日はありがとうございました。
うちでは記事が遅くなります。ごめんなさい。

出会いの日、というのはずっと忘れないものなのかもしれませんね。
ダンナと初めて出会った日など、とうに忘れたと言うのに(笑)
昴にとって来るべき家がうちであったと、本人もそう思ってくれていると嬉しいのですが。
日々、何も考えずに生きているっぽいですからねえ、昴は。
花梨ちゃんとの出会いのお話も楽しみにしております。

投稿: 真島サキ | 2006年5月22日 (月) 19時35分

ちゃん吉さま

小さいときは本当に可愛くて天使のようだったのに、どうしてそんな時代はあっという間に過ぎてしまうのでしょうね。
そう言えば、この頃の昴は寝ていても、誰かが近づくとすぐにパッと起きてしまって、寝顔をなかなか撮れませんでした。
それを思うと、やはりなかなか新しい環境に馴染めなかったのかな。
でも今は、うちが一番落ち着くようです。
トイレがちゃんと出来ないうちは、ベッドやクッションなどをもらっても、すぐにダメにしてしまいますね。
でもその方が自分の匂いがついて、仔犬は余計に落ち着くのでしょうか?

投稿: 真島サキ | 2006年5月22日 (月) 19時40分

バルママさま

この頃は小さくて可愛かったのに・・・。
いつの間にかでかくなったものです。

そうですね、偶然や勢いでも、その子は来るべくしてその家に迎えられたのでしょう。
犬との生活と言うのは、本当に中身の濃い生活ですね。
初めて体験するワタクシたちには、とても大変で、そして新鮮で。
でもコイツが来てよかったと、そう思います。

・・・で、今日も飼い主様のベッドで惰眠をむさぼっているこの毛玉は、そう思っているのですかね?

投稿: 真島サキ | 2006年5月22日 (月) 20時15分

しばこさま

おおー、しばこさまのところも似たような理由で飼い始めたのですね。
しかも、時期まで一緒。
でも、多少人生計画が狂ったとしても、これでよかったんだと思いますよね。

なずなちゃんも家族記念1周年おめでとうございます。
たくさんのことがあったと思います。・・・辛いことも起きてしまいましたね。
でもまだたくさん未来があるのです。うちも、そしてしばこさんちも。
「この子しかいない」のだから、幸せにしてあげましょう。

レッサーパンダ?ああー、確かに似てるかも(笑)

投稿: 真島サキ | 2006年5月23日 (火) 09時55分

akkoさま

何だかみなさん同じ理由で飼い始めたのですね(笑)
でももっきーが暴れ者で噛み癖があったなんて、今では信じられないですね。
きっとakkoさんがもっきーの教育を頑張ってこられたからなのでしょう。
ちなみに昴の噛み癖は、甘噛みですら本格化しないうちに叩き直してしまいました。
(当時生後3ヶ月)

ケージに鼻を突っ込んでいる姿は、この当時の得意技でした。
しかし、いつの間にかやらなくなったなあ、と思っていたら、単にケージの間に鼻がもう入らなくなったからでした。
こんなところにも成長を感じられます。
年下に対してだけ偉そうな昴ですが、また遊んでねもっきー。

投稿: 真島サキ | 2006年5月23日 (火) 10時01分

ごんママさま

そうですね、みなさん色々なきっかけで家族になったのですね。
衝動買いだってその子が幸せなら、それは幸せな出会いであっただろうし、縁が会ったのだと思います。
思えば、うちだってたった2日で昴を迎えたのですから、衝動買いといえば衝動買いです。
・・・そう言えば、このマンションも衝動買いであった(汗)

今回の写真はみんな初日の写真なのですが、これからたった1~2週間後ぐらいの写真ではもう舌をべろ、と出していて驚きます。
もう一生この顔でいればいいと思いました。

投稿: 真島サキ | 2006年5月23日 (火) 10時05分

gaboさま

そうですそうです。
ワタクシは別にドラマチックな運命はいらないと思っています。
偶然を重ねて、それが日常になる。それでいい。
昴ももうすでにお里の事なんか忘れているのでしょう。
それでも、昴にとってこの家で暮らしている今が当たり前の日常であるなら、それが一番です。
ダラダラとした関係ですが、素敵だと言っていただいてありがとうございます。

ワタクシは親分の一番の理解者、という立場のgaboさんやtarさんの関係も素敵だなと思いますよ。

投稿: 真島サキ | 2006年5月23日 (火) 10時09分

子育て&ペットランキングさま

ありがとうございます。
前向きに登録を検討したいと思います。

投稿: 真島サキ | 2006年5月23日 (火) 10時10分

Jakarandaさま

日曜日はどうもありがとうございました。
そうね、バロンは本当に昴のこと好きでいてくれるね。
ご夫妻も昴を可愛がってくれて、本当にありがたく思います。
年下子が周りが多くなってきて、偉そうな顔している昴とバロンだけど、まだ1歳の若造ですもの。
まだまだ修行の身。もっともっとオトコを磨けよ!

投稿: 真島サキ | 2006年5月23日 (火) 10時13分

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